東野広太郎

ウィキペディアから、無料の百科事典
東野 広太郎
名前
カタカナ ヒガシノ コウタロウ
ラテン文字 HIGASHINO Kotaro
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1998-06-10) 1998年6月10日(26歳)
出身地 石川県
身長 183cm
体重 74kg
選手情報
在籍チーム ジェイリースFC
ポジション DF
利き足 右[1]
ユース
日本の旗 FC笠間
日本の旗 エスポワール白山FC
2014-2016 日本の旗 サンフレッチェ広島ユース
2017-2020 日本の旗 立命館大学
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2021-2022 日本の旗 ロアッソ熊本 2 (0)
2022 →日本の旗 FCティアモ枚方 (loan) 12 (1)
2023- 日本の旗 ジェイリースFC
通算 14 (1)
1. 国内リーグ戦に限る。2022年11月20日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

東野 広太郎(ひがしの こうたろう、1998年6月10日 - )は、石川県出身のサッカー選手。九州サッカーリーグ・ジェイリースFC所属。ポジションはディフェンダー。

来歴

サンフレッチェ広島F.Cのアカデミーで育成されたが、トップチームには昇格できず立命館大学に進学(同期に延祐太、藤井智也、田中康介)[2]。2017年9月にはU-19全日本大学選抜WESTの一員としてアジア大学サッカートーナメントに参加した[3]。

2020年12月11日、2021年シーズンからのロアッソ熊本加入内定が発表された[4]。2021年5月2日、J3第7節のFC岐阜戦でJリーグデビューを果たした。

2022年7月、FCティアモ枚方へ期限付き移籍[5]。2022年10月26日にロアッソ熊本との契約が2022年を以て満了となることが発表された[6]。同年11月28日、カンセキスタジアムとちぎで行われたJリーグ合同トライアウトに出場した[7]。12月12日に枚方との契約が満了となった[8]。

2022年12月23日、ジェイリースFCへ完全移籍することが発表された[9]。

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2021熊本20J320-1030
2022J200-0000
2022枚方2JFL121--121
2023Jリース九州-
通算日本J2 00-0000
日本J3 20-1030
日本JFL 121--121
日本九州 -
総通算 141-10151

選抜歴

  • 2013年 U-15日本代表候補[10]
  • 2017年 U-19全日本大学選抜WEST[3]

脚注

  1. ↑ Jリーグ選手名鑑2021(エルゴラッソ著)
  2. ↑ “立命館大が入部予定選手を追加発表、U-17日本代表歴持つMF田中主将やMF比嘉ら京都U-18主軸が多数加入へ”. ゲキサカ (2017年2月16日). 2021年5月3日閲覧。
  3. 1 2 “U-19全日本大学選抜WEST、阪南大MF山口拓真や東海学園大FW児玉駿斗ら”. ゲキサカ (2017年9月14日). 2021年5月3日閲覧。
  4. ↑ 『東野広太郎選手、来季新加入内定のお知らせ』(プレスリリース)ロアッソ熊本、2020年12月11日。2021年5月3日閲覧。
  5. ↑ 『【選手情報】東野 広太郎選手 ロアッソ熊本より期限付き移籍加入のお知らせ』(プレスリリース)FCティアモ枚方、2022年7月16日。2022年7月16日閲覧。
  6. ↑ 『契約満了選手のお知らせ』(プレスリリース)ロアッソ熊本、2022年10月26日。2022年11月4日閲覧。
  7. ↑ “【一覧】サッカー選手会がトライアウト実施、岐阜石津大介、G大阪加藤大智ら紅白戦/午前2本目”. 日刊スポーツ (2022年11月28日). 2022年11月29日閲覧。
  8. ↑ 『【選手情報】東野 広太郎選手 退団のお知らせ』(プレスリリース)FCティアモ枚方、2022年12月12日。2022年12月13日閲覧。
  9. ↑ “東野広太郎選手、移籍先決定のお知らせ”. ロアッソ熊本 (2022年12月23日). 2023年1月2日閲覧。
  10. ↑ “U-15日本代表候補沖縄トレーニングキャンプのメンバー発表”. ゲキサカ (2013年12月5日). 2021年5月3日閲覧。

関連項目

外部リンク