松乃井ホテル

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大江戸温泉物語Premium松乃井
ホテル概要
運営 GENSEN HOLDINGS
所有者 シーガル・リゾートイノベーション
前身 松乃井ホテル
階数 B1 - 10階
部屋数 225室
開業 1956年(昭和31年)
閉業 2026年(令和8年、松乃井ホテルとして)
最寄駅 上越新幹線・上毛高原駅、上越線・水上駅
最寄IC 関越自動車道水上インターチェンジ
所在地 〒379-1617
群馬県利根郡みなかみ町湯原551
公式サイト 公式サイト
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源泉湯の宿松乃井(げんせんゆのやどまつのい)は、かつて群馬県利根郡みなかみ町の水上温泉で営業していた旅館。2026年8月より、『大江戸温泉物語Premium 松乃井』としてリブランドオープン[1]。大江戸温泉物語ブランドになっても、所有者はシーガル・リゾートイノベーションのままである[2]。

沿革

  • 1956年(昭和31年)10月1日 - 松乃井ホテルとして開業(社長は佐鳥グループ、元上毛新聞新聞の社長佐鳥俊一の妻タカ)
  • 1977年(昭和54年) - 新館を増築。
  • 1988年(昭和63年) - 改装。
  • 1988年(昭和63年) - 第27回日本SF大会の会場となる。
  • 2006年(平成18年)7月 - 東京地裁に民事再生法の適用を申請。
  • 2007年(平成19年)7月 - 不動産運用サービス会社「エリアリンク」の支援で「源泉湯の宿松乃井」としてリニューアル。
  • 2010年(平成22年)1月1日 - エリアリンク株式会社が子会社の株式会社湯原リゾートを吸収合併[3]。
  • 2011年(平成23年)3月 - 老神温泉「紫翠亭やまぐち」を引き受け、「源泉湯の宿 紫翠亭」として営業開始。
  • 2013年(平成25年)11月 - 大湯温泉「湯の宿峡里」を引き受け、「源泉湯の宿 かいり」として営業開始。
  • 2015年(平成27年)4月 - 猿ヶ京温泉「シャトウ猿ヶ京咲楽」を引き受け、12月より「源泉湯の宿 千の谷」として営業開始。
  • 2026年(令和8年)4月 - 松乃井の営業を終了(休業)[4]すると共に、運営をGENSEN HOLDINGS株式会社に譲渡、以降改装工事が進められ、8月7日に同社のブランド「大江戸温泉物語Premium松乃井」としてリニューアル[5][1]。施設の所有権はシーガル・リゾートイノベーションが引き続き保有しているほか、他館は運営含めて譲渡対象外となっており、シーガル・リゾートイノベーションによる営業が継続されている[6]。

施設

アクセス

脚注

関連項目

外部リンク