松山北条バイパス
| 一般国道 | |
|---|---|
| 松山北条バイパス 国道196号バイパス | |
| 路線延長 | 13.9 km |
| 開通年 | 1985年 - 2007年 |
| 起点 | 愛媛県松山市東長戸4丁目 |
| 終点 | 愛媛県松山市下難波 |
| 接続する 主な道路 (記法) |
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| ■テンプレート(■ノート ■使い方) ■PJ道路 | |

愛媛県松山市平田町

愛媛県松山市夏目
松山北条バイパス(まつやまほうじょうバイパス)は、愛媛県松山市東長戸から愛媛県松山市下難波にいたる国道196号のバイパスである[1]。
概要
松山北条バイパスは、国道196号の松山市と旧北条市間の交通量の増加にともなう渋滞解消を図るとともに、西瀬戸自動車道のアクセス道路の機能を果たすために計画されたものである[2]。
起点である東長戸交差点から平田交差点までは現道を拡幅し、平田交差点から終点の下難波交差点までは新たなバイパス道路を建設した。主に予讃線の西側の海沿いを通る旧道に対し、バイパスは予讃線の東側の山腹を通っている。[要出典]
旧道は愛媛県道347号平田北条線および愛媛県道179号湯山北条線に降格した。
沿革
計画概要
交差する道路
沿線施設

愛媛県松山市福角町
主な構造物
- 大谷トンネル
- 粟井坂トンネル
脚注
- ↑ “松山北条バイパス(国道196号) | 四国社会資本アーカイブス”. www.shikoku-shakaishihon.com. 2026年5月2日閲覧。
- ↑ “一般国道196号松山北条バイパス事後評価”. 国土交通省. 2026年5月2日閲覧。
関連項目