松本恭輔

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松本 恭輔(まつもと きょうすけ、1926年4月21日 - 2005年9月4日)は、日本の経営者、銀行家。百十四銀行頭取を務めた。

来歴・人物

愛媛県伊予三島市出身[1]。1952年に京都大学法学部を卒業し、同年4月に百十四銀行に入行した[1]。1975年12月に取締役に就任し、1981年6月に常務、1985年6月に専務を経て、1989年6月には頭取に就任[1]。1995年6月に会長に就任し、2000年6月には相談役に就任[1]。

1994年11月に藍綬褒章を受章し、2001年4月に勲三等瑞宝章を受章[1]。

2005年9月4日、肺炎のために死去[2]。79歳没。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 興信データ株式會社 2003, ま130頁.
  2. ↑ 2005年 9月6日 日本経済新聞 夕刊 p17

参考文献

  • 興信データ株式會社『人事興信録 第42版 下』興信データ、2003年。