松野幸吉

ウィキペディアから、無料の百科事典

松野 幸吉(まつの こうきち、1906年3月28日 - 1989年1月30日)は、日本の経営者。日本ビクター社長、会長を務めた。

経歴

兵庫県神戸市出身[1]。1933年に関西大学法学部を卒業し、同年に松下電器産業に入社[1]。1944年8月に取締役に就任し、1963年1月に常務を経て、1973年11月に日本ビクター社長に就任した[1]。1979年6月から会長を務めた[1]。

1971年4月に藍綬褒章を受章し、1976年11月に勲三等旭日中綬章を受章[1]。

1989年1月30日、肺炎のために死去[2]。82歳没。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 人事興信所 1985, ま152頁.
  2. ↑ 1989年 1月31日 日本経済新聞 朝刊 p31

参考文献

  • 人事興信所 編『人事興信録 第33版 下』人事興信所、1985年。 
先代
北野善朗
日本ビクター社長
1973年 - 1979年
次代
宍道一郎