枝徹也

ウィキペディアから、無料の百科事典

枝 徹也(えだ てつや、1936年8月5日 - )は、日本の実業家。日立金属代表取締役会長・社長。

経歴

福岡県出身。1955年福岡県立修猷館高等学校を経て[1]、1959年京都大学工学部冶金学科卒業[2]。

1959年日立金属入社。若松工場長兼同工場開発室長などを務めた後、1989年6月取締役となり、1991年6月常務、1992年6月専務COP本部長、1993年6月技術本部長兼COP推進本部長、1994年6月副社長COP推進本部長兼事業企画本部長兼輸出管理本部長を経て、1995年6月代表取締役社長に就任[2]。

2000年6月代表取締役会長に就任。2001年6月相談役[2]。

脚注

  1. ↑ 『修猷館同窓会名簿 修猷館235年記念』同窓会員126頁
  2. 1 2 3 『人事興信録第41版』(興信データ、2001年) え-19頁
先代
松野浩二
日立金属社長
1995年 - 2000年
次代
本多義弘