柴田陽三

ウィキペディアから、無料の百科事典

柴田 陽三(しばた ようぞう、1927年1月22日 - 2003年9月5日[1])は、日本の建築家。株式会社観光企画設計社の創業者。

略歴

1927年に、京都に生まれる。

1947年に、坂倉準三建築研究所に勤務する。1952年、早稲田大学理工学部建築学科を卒業する。1960年、ホテルオークラ建築部長として、設計監理に従事する。

1962年9月21日、観光企画設計社を創立し、代表取締役に就任する。ホテルの建築設計で、有名になる。1985年、交通文化賞を受賞する。1989年、藍綬褒章を受章する。

2003年9月5日、胸膜炎のため死去[1]。

設計した建物の例

脚注

  1. 1 2 『現代物故者事典2003~2005』(日外アソシエーツ、2006年)p.291

外部リンク