栗山政五郎

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栗山 政五郎(くりやま せいごろう、1868年〈明治元年〉9月 - 没年不明)は、日本の政治家。碑衾町会議員[1]、地主[2]。

人物

農業を営み、地主であった。住所は東京目黒区大岡山。

家族・親族

栗山家

当家は吉良氏の家臣筋にあたるとされ、『新編武蔵風土記稿』にも「奮家百姓九郎右衛門」として、「今村の組頭なり、彼の先祖は栗山勘解由某と云て、 吉良家に仕えし者にて、世々此所に居れり云々」とある。[3][4]

脚注

  1. ↑ 『碑衾町誌 市郡合併記念』149-150頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2020年7月25日閲覧。
  2. ↑ 『日本紳士録 第36版』東京クの部284頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2020年7月25日閲覧。
  3. ↑ 『碑衾町誌 市郡合併記念』118-119頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2020年7月25日閲覧。
  4. ↑ 新編武蔵風土記稿 衾村.

参考文献

  • 東京府荏原郡碑衾町編『碑衾町誌 市郡合併記念』碑衾町、1932年。
  • 交詢社編『日本紳士録 第36版』交詢社、1932年。
  • 「衾村 奮家百姓九郎右衛門」『新編武蔵風土記稿』 巻ノ51荏原郡ノ13、内務省地理局、1884年6月。NDLJP:763982/38。