桜井優我
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| 選手情報 | ||||
| ラテン文字 | Yuga Sakurai | |||
| 国籍 |
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| 競技 | 陸上競技 | |||
| 種目 | 長距離走 | |||
| 所属 | クラフティア陸上競技部 | |||
| 大学 | 城西大学経営学部 | |||
| 生年月日 | 2004年2月2日(22歳) | |||
| 出身地 |
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| 身長 | 172cm | |||
| 体重 | 57kg | |||
| 自己ベスト | ||||
| 1500m | 3分52秒63(2023年) | |||
| 5000m | 13分58秒87(2026年) | |||
| 10000m | 28分37秒83(2024年) | |||
| ハーフマラソン | 1時間04分59秒(2023年) | |||
| 編集 | ||||
桜井 優我(さくらい ゆうが、2004年2月2日 - )は、日本の陸上競技選手。福岡県福岡市出身。城西大学経営学部卒業。クラフティア陸上競技部所属。
経歴
大学時代
1年時の第99回箱根駅伝では8区を走り、区間14位ながらもシード権内を守り切った。チームは総合9位で5年ぶりにシード権を獲得した[1]。
2年時の第35回出雲駅伝では5区を区間5位で走り、大学最高の2位に貢献した[注 1]。
第100回箱根駅伝では8区を走る予定だったが、10日前に気胸になった影響で欠場した。城西大学は大学最高の総合3位でフィニッシュした[3]。
第101回箱根駅伝では9区を担当。襷を受け取った時点ではシード権ラインとは1分未満の差だったが、区間賞の走りで前を走っていた中央大学に追いついた[4]。城西大学は6位に入り、大学初となる3年連続のシード権を獲得した。
第102回箱根駅伝では4区を走り、順位を2位から4位に落としたが、城西大学は7位で4年連続のシード権を獲得した[5]。
卒業後はクラフティア陸上競技部に進んだ。
人物
皆渡星七と生年月日が同じである。
戦績・記録
大学三大駅伝戦績
| 学年 | 出雲駅伝 | 全日本大学駅伝 | 箱根駅伝 |
|---|---|---|---|
| 1年生 (2022年度) | 第34回 不出場 | 第54回 不出場 | 第99回 8区-区間14位 1時間05分35秒 |
| 2年生 (2023年度) | 第35回 5区-区間5位 18分39秒 | 第55回 6区-区間10位 38分45秒 | 第100回 ー - ー 出走なし |
| 3年生 (2024年度) | 第36回 ー - ー 出走なし | 第56回 6区-区間11位 38分22秒 | 第101回 9区-区間賞 1時間08分27秒 |
| 4年生 (2025年度) | 第37回 ー - ー 出走なし | 第57回 ー - ー 出走なし | 第102回 4区-区間16位 1時間03分03秒 |
実業団駅伝戦績
| 年度 | 大会 | 区間 | 区間順位 | 記録 | 総合順位 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年度 (入社1年目) | 第63回九州実業団駅伝 | 1区(12.8km) | 区間賞 | 37分31秒 | 2位 | |
自己ベスト
- 1500m - 3分52秒63(2023年6月28日:第5回早稲田大学競技会)
- 5000m - 13分58秒87(2026年9月19日:第2回中国実業団長距離記録会2026)
- 10000m - 28分37秒83(2024年11月9日:第317回日本体育大学長距離競技会)
- ハーフマラソン - 1時間04分59秒(2023年5月14日:第102回関東学生陸上競技対校選手権大会)
関連項目
参考文献
脚注
注釈
出典
- ↑ “姉妹大学の城西大学男子駅伝部が箱根駅伝で総合9位 5年ぶりにシード権獲得”. 城西国際大学 (2023年1月3日). 2026年3月3日閲覧。
- ↑ “出雲駅伝主催者「大変残念」ドーピング違反で創価大は成績失効 城西大2位、国学院大3位へ”. 日刊スポーツ (2024年2月15日). 2026年3月3日閲覧。
- ↑ “城西大、過去最高の3位!出雲駅伝、全日本大学駅伝に続いて過去最高の躍進!/箱根駅伝”. 月陸Online (2024年1月3日). 2026年3月3日閲覧。
- ↑ “城西大・桜井優我がチーム初の9区区間賞「最高の気持ち」3大会連続シードに近づく力走/箱根駅伝”. 月陸Online (2025年1月3日). 2026年3月3日閲覧。
- ↑ “城西大は総合7位で4年連続シード 「伝統校になるための良い一歩」/箱根駅伝”. 月陸Online (2026年1月4日). 2026年3月3日閲覧。