橋詰壽人

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橋詰 壽人(はしづめ としひと、1946年(昭和21年)7月4日[1] - )は、日本の政治家、元高知県南国市長(3期)。

来歴

高知県出身。国士舘大学体育学部卒。卒業後は南国市役所に勤務し、企画課長、副市長などを務め、2007年の市長選挙に立候補し、初当選した[2]。1期目は財政の立て直しのほか、子ども医療費無料化の拡大などに力を入れ、2011年の市長選でも元市議を破り、再選[3]。2015年は無投票で三選[4]。しかし、2017年に健康上の理由で市長を辞職した。 2023年11月3日、秋の叙勲で旭日双光章を受章[5]。

脚注

参考文献