橘ジョージ

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橘 ジョージ
基本情報
階級 ライト級
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1995-06-15) 1995年6月15日(29歳)
出身地 新潟県上越市[1]
スタイル オーソドックス[2]
プロボクシング戦績
総試合数 13
勝ち 9
KO勝ち 2
敗け 4
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橘 ジョージ(たちばな ジョージ、1995年6月15日 - )は、日本のプロボクサー。新潟県上越市出身。協栄ボクシングジム→花形ボクシングジム→協栄新宿ボクシングジム→三迫ボクシングジム所属。

人物

趣味は釣り。

中学3年生でボクシングを始めて、関根学園高校に進学[3]。

来歴

2016年2月17日に後楽園ホールで森田陽とライト級4回戦を戦い、4回3-0(39-38、39-37x2)判定勝ちでデビュー戦を白星で飾った[4]が、3か月後に行われた試合では白鳥大珠相手に4回0-3判定負けでプロ初黒星となった[5]。

その後2018年、三度目の正直で獲得した東日本ライト級新人王として[6]、西軍代表石脇麻生を相手に5回2-1(48-47×2、47-48)判定勝ちを収めて全日本新人王を獲得した[7]。この勝利でJBCの発表した最新ランキングで初めてライト級日本ランク入りを果たす[8]。

2019年12月2日、後楽園ホールで高田朋城とライト級8回戦を行い、1回54秒TKO負け[9]。

2020年8月22日、後楽園ホールで元日本ライト級王者土屋修平とライト級賞金マッチ5回戦を行い、5回3-0(49-46×2、48-47)判定勝ち[10]。

2023年3月13日付で三迫ジムへ移籍[11]。

獲得タイトル

戦績

  • アマチュアボクシング - 14戦10勝4敗
  • プロボクシング - 13戦9勝4敗(2KO)
戦 日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12016年2月17日勝利4R判定3-0森田陽(M.T)日本の旗 日本プロデビュー戦
22016年5月31日敗北4R判定0-3白鳥大珠(八王子中屋)日本の旗 日本2016年東日本ライト級新人王予選
32016年9月4日敗北4R判定0-2キムムヒョン大韓民国の旗 韓国
42016年11月7日勝利4R判定3-0木原宗孝(帝拳)日本の旗 日本
52017年7月25日敗北4R判定0-2内藤未来(E&Jカシアス)日本の旗 日本2017年東日本ライト級新人王予選
62017年11月26日勝利4R判定2-1片岡晃誠(蟹江)日本の旗 日本
72018年6月5日勝利2R 2:20TKO生井航平(ワールド日立)日本の旗 日本2018年東日本ライト級新人王予選
82018年9月28日勝利4R判定3-0齋藤眞之助(石川ジム立川)日本の旗 日本2018年東日本ライト級新人王予選
92018年11月4日勝利5R 1:38TKO山本祥吾(ワタナベ)日本の旗 日本2018年東日本ライト級新人王決勝戦
102018年12月23日勝利5R判定2-1石脇麻生(寝屋川石田)日本の旗 日本2018年全日本ライト級新人王決勝戦
112019年7月9日勝利6R判定3-0森田陽(M.T)日本の旗 日本
122019年12月2日敗北1R 0:54TKO高田朋城(ワールドスポーツ)日本の旗 日本
132020年8月22日勝利5R判定3-0土屋修平(DANGAN AOKI)日本の旗 日本
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脚注

  1. ↑ DANGAN189 DANGAN
  2. ↑ BoxRecレーティング 【国内/男子】スーパーライト級 (63.50 kg以下) BOXINGアンテナ
  3. ↑ 上越出身プロボクサー・橘ジョージ 東日本ライト級新人王に輝く! 上越妙高タウン情報 2018年11月24日
  4. ↑ 2016年2月試合結果 日本ボクシングコミッション
  5. ↑ 2016年5月試合結果 日本ボクシングコミッション
  6. ↑ 橘ジョージ、三度目の正直で新人王 敢闘賞も獲得 日刊スポーツ 2018年11月5日
  7. ↑ 全日本新人王決定戦 クラトキの竹本雄利がMVP Boxing News(ボクシングニュース) 2018年12月23日
  8. ↑ 2018年12月度ランキング 日本ボクシングコミッション
  9. ↑ 井上浩樹がワンパンチKO勝ち WBOアジア王座獲得 Boxing News(ボクシングニュース) 2019年12月2日
  10. ↑ 和氣慎吾が復活の6回KO勝ち 再び世界へリスタート Boxing News(ボクシングニュース) 2020年8月22日
  11. ↑ ジム所属変更 一般財団法人日本ボクシングコミッション 2023年3月23日閲覧

関連項目

外部リンク