橘道時

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橘 道時(たちばな の みちとき、生没年不詳)は、平安時代中期の貴族。下総守・橘仲任の子。官位は正五位下・備中守

概要

藤原道長の家司で、弟の橘道貞と共に「道」の字を与えられたという。永祚元年(989年)菅原忠貞が辞退した甲斐守に替わりに任ぜられ、のち備中守を務めるなど、一条朝で受領を歴任した。

官歴

系譜

注記のないものは『尊卑分脈』による。

  • 父:橘仲任
  • 母:不詳
  • 生母不詳の子女

参考文献

脚注

  1. ↑ 『小右記』
  2. ↑ 『尊卑分脈』
  3. ↑ 『紫式部日記』
  4. ↑ “女房一覧 平安時代中期(4)”. 2023年5月26日閲覧。

外部リンク