民衆の前に現れたキリスト

ウィキペディアから、無料の百科事典
「民衆の前に現れたキリスト」(アレクサンドル・イワノフ)。洗礼者ヨハネ(手前左)がこちらへ歩いて来るイエス・キリストを指し示している。

「民衆の前に現れたキリスト」(ロシア語: Явление Христа народу、英語: The Appearance of Christ Before the People)はアレクサンドル・アンドレイェヴィチ・イワノフ(またはイヴァーノフ、ロシア語: Алекса́ндр Андре́евич Ива́нов) [1] が死の直前まで20年かけて描いた絵画(1857年 油彩、カンヴァス 540x750cm)。モスクワのトレチャコフ美術館所蔵。 [2]

18-19世紀ロシア美術の最高傑作のひとつといわれる。 [3]

関連項目

脚注

  1. ↑ イワーノフ
  2. ↑ 民衆の前に現れたキリスト(イワーノフ)
  3. ↑ ロシア美術(コトバンク)

外部リンク