水野真裕美

ウィキペディアから、無料の百科事典

みずの まゆみ
水野 真裕美
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 東京都
生年月日 (1983-10-02) 1983年10月2日(41歳)
血液型 A型[1]
最終学歴 明治大学文学部英文学科
勤務局 TBSテレビ
部署 人事労政局[2][3]
活動期間 2006年 - 2024年
ジャンル 情報
公式サイト 水野真裕美
出演番組・活動
出演経歴 『みのもんたの朝ズバッ!』
『チャンネル☆ロック!』
『がっちりマンデー!!』
『オビラジR』
『ニュースバード1600』
『ニュース探究ラジオ Dig』
『ザ・トップ5〜リターンズ』
『政策情報 官邸発』
『ひるおび!』
『サンデーモーニング』
備考
2007年4月〜2008年5月まで休職。

水野 真裕美(みずの まゆみ、1983年10月2日 - )は、TBSテレビの社員。元アナウンサー。

人物・来歴

経歴

小さい頃からアナウンサーになりたいと思っていた、サンデーモーニングのサブキャスターになった際にプロデューサーから最初に聞かれたのは「工作は好きですか?」、「はい」と答えた水野は「手作りフリップ」を2、3週に1度の割合で担当していた[4]。

  • サンデーモーニングには部活のようなものあり、水野はスキー・スノーボード部だった[5]。

TBS 入社

休業と復帰

持病の気管支喘息により、2007年4月2日をもって休養に入り、全ての担当レギュラー番組への出演を取り止めた(収録番組についても、2007年4月以降の収録分は不参加)。当初は2007年5月の大型連休明けに復帰を目指しているとのことであったが、それは叶わず、目標時期から1年ほど遅れた2008年5月中旬にようやく復職した[7]。

その間、休職期間が実働期間よりも長くなったが、アナウンサーへの復職となった。

出演番組

テレビ

TBS入社前
TBS入社後から休業入りする前
休業明け後

ラジオ

TBS入社後から休業入りする前
休業明け後
この他、不定期にradikoで、TBSラジオでサッカー中継の場合に番組休止当番を担当する場合があった。

その他

同期入社

脚注

  1. ↑ 水野真裕美のプロフィール WEBザテレビジョン
  2. 1 2 “女性アナが報道局に…業界が衝撃を受けたTBS「7月人事」”. 現代ビジネス. (2022年6月18日) 2023年12月9日閲覧。
  3. ↑ “TBSテレビ 企業情報 組織図”. TBSテレビ. (2021年11月1日) 2022年5月20日閲覧。
  4. ↑ 毎日新聞2020年2月25日15面「赤坂電視台:水野真裕美アナウンサー/1」
  5. ↑ 毎日新聞2020年2月27日21面「赤坂電視台:水野真裕美アナウンサー/3」
  6. ↑ 台東区のミス観光大使。2006年廃止。水野は2004年(平成16年)度
  7. ↑ TBS 水野真裕美アナ一年ぶりに復帰…気管支ぜん息で休職(スポーツ報知)
  8. ↑ 2010年03月11日(木曜日)キラ☆キラ オープニング - 2011年2月16日キラ☆キラ

関連項目

外部リンク