鎌倉時代を起源とする、相模原市田名に伝わる伝統行事。元は江成家の行事であった。
現在は毎年1月6日、田名地区の行事として、田名八幡宮の境内で行われ、氏子の長男で満2歳から5歳までの袴姿の男児4人が父親の介添えによって、五分九寸五分(約180センチメートル)の大的を弓で射て、その命中率によってその年の農産物の豊凶を占う。
1961年(昭和36年)、相模原市重要無形文化財に指定された。[1][2]
田名の百姓は江成の指図により、5年に一度ずつ玉縄城の塀修理を行った。
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