河辺タウンビル
| 河辺タウンビル KabeTown Building | |
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| 施設情報 | |
| 所在地 |
東京都青梅市河辺町十丁目7番1号(A棟) 東京都青梅市河辺町十丁目8番1号(B棟) |
| 座標 |
北緯35度47分7.2秒 東経139度17分9.3秒 / 北緯35.785333度 東経139.285917度座標: 北緯35度47分7.2秒 東経139度17分9.3秒 / 北緯35.785333度 東経139.285917度(A棟) 北緯35度47分7.4秒 東経139度17分6.2秒 / 北緯35.785389度 東経139.285056度(B棟) |
| 状態 | 完成 |
| 着工 | 2007年3月 |
| 開業 | 2007年4月20日 |
| 用途 | 商業施設、図書館、公衆浴場(スーパー銭湯)、デイサービスセンター、駐車場 |
| 各種諸元 | |
| 階数 |
A棟:地上8階 B棟:地上6階 |
| 延床面積 | 40,141 m² |
| 構造形式 | S造、一部SRC造 |
| エレベーター数 |
A棟:一般乗用 3台 人荷用(非常用)?台 B棟:一般乗用 4台 人荷用(非常用)?台 |
| 駐車台数 | 約456台(立体:406台、平面:50台) |
| 関連企業 | |
| 設計 | 佐藤総合計画 |
| 施工 |
A棟: フジタ・東海興業・島田組 建設共同企業体 B棟: 大木・清水・成瀬・朝日・田中 建設共同企業体 |
| デベロッパー | 東京都都市づくり公社 |
河辺タウンビル(かべタウンビル)は、東京都青梅市にある複合商業施設ビル。JR東日本青梅線の河辺駅北口前で施行された「河辺駅北口地区第一種市街地再開発事業」によって建設された[1][2]。
概要
河辺駅北口の再開発事業は、河辺駅北口地区市街地再開発組合が施行し、青梅市によるペデストリアンデッキの建設や駅前広場の整備が並行して行われた[1]。事業には東京都都市づくり公社(旧:財団法人東京都新都市建設公社)も参画している[3]。設計は佐藤総合計画が担当した[4][5]。
建物はA棟とB棟の2棟で構成され、駅と両ビルは回遊式のペデストリアンデッキによって2階部分で接続されている[3][5]。
- A棟は、地上8階建ての商業施設ビルで、核テナントとしてイオンリテールが運営する総合スーパー「イオンスタイル河辺」が入居する。
- B棟は、地上6階建ての複合施設で、1階に店舗と高齢者福祉施設、2階から4階に青梅市立中央図書館、5階と6階に温浴施設(スーパー銭湯)の「河辺温泉梅の湯」が入居している。
A棟とB棟は5階にある連絡通路で結ばれている。
沿革
テナント
詳細は各店舗の公式サイトを参照。
A棟(イオンスタイル河辺)

総合スーパー「イオンスタイル河辺」を核店舗として、各種専門店が入居する[13]。
当初は総合スーパーである「東急ストア」が核店舗となる「河辺とうきゅう」として2007年4月20日にオープンした。なお、1階フードコートは建築確認の都合上、竣工後の改修工事扱いであったため半年程オープンがずれ込んだ。2013年12月に2階、3階店舗をとうきゅう直営から一部を専門テナントに変更しリニューアルした。
東急ストア等の店舗は一部テナントを除き、2019年4月30日に閉店。2019年8月9日にイオンスタイル河辺がオープンした。
- 所在地 - 青梅市河辺町10-7-1(北緯35度47分7.2秒 東経139度17分9.3秒 / 北緯35.785333度 東経139.285917度)
- 定休日 - 不定
- 開店時刻 - 09:00(1階・4階は10:00)
- 閉店時刻 - 1階:20:00、2階:22:00・3階・4階:21:00(一部店舗を除く)
B棟
青梅市の公共施設が中心となっている。ゼッテリア[16]などの店舗と温浴施設(後述)、老人福祉施設の天然温泉デイサービスセンター(2011年9月1日開設)が入居。タウンビルAと5階の連絡通路で結ばれている。
- 所在地 - 青梅市河辺町10-8-1(北緯35度47分7.4秒 東経139度17分6.2秒 / 北緯35.785389度 東経139.285056度)
河辺温泉 梅の湯
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梅の湯 | |
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| 温泉情報 | |
| 泉質 | 単純温泉 |
| 泉温(摂氏) | 29.2 °C |
| 湧出量 | 56L/分 |
| pH | 9 |
| 液性の分類 | アルカリ性 |
| 浸透圧の分類 | 低張性 |
| 温泉施設数 | 1 |
| 出典 | 温泉の紹介 |
B棟5・6階には日帰り入浴施設「河辺温泉 梅の湯」[注 1]とその付属施設が入っている。
2007年12月18日にオープン[6][注 2]。百観音温泉などと同じくアクアジャパン東京が手掛けた[17]。
泉質はアルカリ性単純温泉。なお、施設内では沸かし湯も併用している。
21時以降は利用料金が安くなる[18]。食事処も併設されている[19]が、宿泊はできない。青梅線河辺駅から徒歩1分というアクセスの良さからハイカーなどの利用が多く、利用者は200万人を超えていると見込まれる[20]。
また、温泉はB棟1階にある介護施設「青梅河辺温泉デイサービスセンター 湯梅の郷」の浴室にも供用されている[21]。
駐車場
駐車場はA棟にあり、1階の一部および5階から屋上までが駐車スペースとなっている。イオンスタイル河辺やタウンビルB内の店舗利用で、駐車料金の割引サービスが受けられる。青梅市中央図書館の利用者は1時間まで無料で利用可能。
関連項目
脚注
- 1 2 “駅前空間の再整備事業に伴う景観設計について ―河辺駅北口整備事業を事例として―” (2009年9月). 2025年8月13日閲覧。
- ↑ admin (1995年12月16日). “河辺駅北口区画整理事業・市街地再開発事業”. SCA 株式会社エスシー総合管理. 2025年8月13日閲覧。
- 1 2 “地域活性化事業 | 東京都都市づくり公社”. www.toshizukuri.or.jp. 2025年8月13日閲覧。
- 1 2 “近代建築社”. www.kindaikenchiku.co.jp. 2025年8月13日閲覧。
- 1 2 “河辺タウンビル(青梅市中央図書館)”. 佐藤総合計画. 2025年8月13日閲覧。
- 1 2 “青梅市の記事”. www.mapbinder.com. 2026年8月15日閲覧。
- 1 2 “青梅市の図書館 ― 令和3年度事業報告書 ―” (2022年8月). 2025年8月13日閲覧。
- ↑ “青梅図書館のご紹介”. 青梅市自治会連合会. 2025年8月13日閲覧。
- ↑ “イオンスタイル河辺、2019年8月9日開店-東急ストア・河辺とうきゅう跡 | 都市商業研究所” (2019年7月25日). 2025年8月13日閲覧。
- ↑ 株式会社ロジスティクス・パートナー. “イオンスタイル河辺/「河辺とうきゅう」跡地3カ月で居抜き出店”. 流通ニュース. 2025年8月13日閲覧。
- ↑ 株式会社ロジスティクス・パートナー. “イオンリテール/河辺とうきゅう跡地にGMS「イオンスタイル河辺」”. 流通ニュース. 2025年8月13日閲覧。
- ↑ “『イオンスタイル河辺さんのフロアガイド』”. Ichikawa Tamotsuのブログ. 2025年8月13日閲覧。
- ↑ daieisaison. “イオンスタイル河辺”. daieisaison.jp. 2025年8月13日閲覧。
- ↑ “イオンスタイル河辺 フロアガイド 2024年1月18日時点 - イオンスタイル河辺 | お買物情報やお得なチラシなど”. イオンスタイル河辺. 2025年8月13日閲覧。
- ↑ t-ono (2019年8月13日). “わずか約3カ月!スピード居抜き出店したイオンスタイル河辺の革新性! _流通・小売業界 ニュースサイト【ダイヤモンド・チェーンストアオンライン】”. 流通・小売業界で働く人の情報サイト_ダイヤモンド・チェーンストアオンライン. 2025年8月13日閲覧。
- ↑ 2026年4月現在、西多摩地域唯一の店舗となっている(イオンスタイル河辺店)。
- ↑ “HISTORY - 株式会社アクアジャパン東京” (2020年10月3日). 2026年8月15日閲覧。 “商業施設ビル一体型日帰り温浴施設「河辺温泉 梅の湯」オープン”
- ↑ “ご利用案内 – 【河辺温泉梅の湯】公式|青梅、御岳山、奥多摩の日帰り温泉。お食事、ご宴会。”. 2026年8月15日閲覧。
- ↑ “お食事処 – 【河辺温泉梅の湯】公式|青梅、御岳山、奥多摩の日帰り温泉。お食事、ご宴会。”. 2026年8月15日閲覧。
- ↑ “河辺駅前温泉「梅の湯」7周年へ”. 街プレ -東京・西多摩の地域情報サイト- (2014年11月27日). 2026年8月15日閲覧。
- ↑ “事業所の概要 | 青梅河辺温泉デイサービスセンター湯梅の郷 | 東京都 | 介護事業所・生活関連情報検索「介護サービス情報公表システム」”. www.kaigokensaku.mhlw.go.jp. 2026年8月15日閲覧。
注
外部リンク
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