油須原駅

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油須原駅
駅舎
2024年8月5日撮影
ゆすばる
YUSUBARU
(森商事 油須原)
◄HC22 源じいの森 (1.1 km)
(1.5 km) 赤 HC20►
所在地 福岡県田川郡赤村大字赤4865-2
北緯33度36分45.95秒 東経130度53分3.78秒 / 北緯33.6127639度 東経130.8843833度 / 33.6127639; 130.8843833座標: 北緯33度36分45.95秒 東経130度53分3.78秒 / 北緯33.6127639度 東経130.8843833度 / 33.6127639; 130.8843833
駅番号 HC21
所属事業者 平成筑豊鉄道
所属路線 ■田川線
キロ程 16.9 km(行橋起点)
電報略号 ユス
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1895年(明治28年)8月15日[1]
備考 無人駅[2]
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油須原駅(ゆすばるえき)は、福岡県田川郡赤村大字赤にある平成筑豊鉄道田川線の駅である。駅番号はHC21。

筑豊地区でも山あいに位置し、九州最古の木造駅舎である。

大牟田市の産業廃棄物リサイクル業者「森商事」がネーミングライツを取得し、愛称付きの駅名が森商事 油須原駅(もりしょうじ ゆすばるえき)となっている。

歴史

改修前の駅舎(2012年10月)

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。上下ホームは大きく離れた位置にあり、両ホーム間は構内踏切で連絡する。無人駅となっている。

田川伊田方面ホームに隣接して、開業時からの木造駅舎が設けられている。2022年2月頃に西日本工業大学・赤村の協力による産学官連携事業として駅舎が補修されるとともに窓が木枠のものに、照明が傘付き電球風のレトロ調のものに交換されるなど、開業当時をイメージした姿に改装された[4]。

のりば

ホーム路線 方向行先備考
駅舎側 ■田川線 下り 田川伊田・金田・直方方面[5]  
反対側 上り 犀川・行橋方面[5]  

※案内上ののりば番号は割り当てられていない。

駅周辺

赤村内で唯一の国鉄時代からの駅であり、駅周辺は住宅が多く商店も点在している。

油須原線

かつて、日本国有鉄道(国鉄)日田彦山線豊前川崎駅から国鉄添田線(現・廃止)大任駅を経て当駅に至る国鉄油須原線の計画があったが、開通しないままに終わった。

その他

隣の駅

平成筑豊鉄道
■田川線
源じいの森駅 (HC22) - 油須原駅(HC21) - 赤駅 (HC20)

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』JTB、1998年、770頁。ISBN 978-4-533-02980-6。
  2. 1 2 “門鉄、来月から9線区で合理化 25駅無人化 委託化は5駅”. 交通新聞 (交通協力会): p. 1. (1984年1月24日)
  3. ↑ 「通報 ●山口線大歳駅ほか76駅の駅員無配置について(旅客局)」『鉄道公報号外』日本国有鉄道総裁室文書課、1984年1月30日、32面。
  4. ↑ 田川線 油須原駅の駅舎を復元改装しました。 - へいちくネット、2022年2月10日
  5. 1 2 “時刻表:油須原駅”. へいちくネット. 平成筑豊鉄道. 2022年12月28日閲覧。
  6. ↑ “#3 平成筑豊鉄道 油須原駅”. 駅ジェニックふくおか. アクロス福岡. 2023年12月28日閲覧。

関連項目

外部リンク