津金衆(つがねしゅう)は甲斐国巨摩郡津金を名字の地とする武士集団。清和源氏佐竹氏流。 代々甲斐国の武田氏に仕え、その後は徳川家に仕える。
武田信昌(1447年-1505年)の時代に、佐竹薩摩守胤義と子の佐竹美濃守胤秀が甲斐において仕官。津金村と信州佐久郡を領有した為、津金衆と称すようになった。
甲府勤番参照。
小尾・比志・小池・箕輪・村山・八巻・清水・井出・鷹見沢・河上
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