浅野敏雄

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浅野 敏雄(あさの としお、1952年12月4日 - )は、日本の経営者、薬学博士。旭化成社長を務めた。

経歴・人物

富山県高岡市出身[1]。1975年に東京大学薬学部を卒業し、同年に旭化成工業に入社[1]。2010年4月に旭化成ファーマ代表取締役社長兼社長執行役員に就任し、翌年4月に旭化成執行役員も兼任した[2]。2014年4月に社長執行役員に就任し、同年6月には代表取締役社長も兼任した[2]。2016年に杭打ちデータ改ざん問題における責任を取る形で社長を辞任[3]。昭和女子大学理事とがん研究会理事長を務めている[1][2]。

脚注