清暑益気湯

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清暑益気湯(せいしょえっきとう)は、漢方薬の一つ。出典は『医学六要』[1]。夏負けや夏やせに用いるもので、夏の暑さで弱った胃腸を丈夫にし、体力の回復を助ける働きがあり、暑さに弱い人で、倦怠感や食欲不振、軟便や下痢をともなうときに適する[要出典]。補中益気湯の処方を変化させたものと言われる。

構成生薬

脚注

  1. ↑ 田中耕一郎『生薬と漢方薬の事典』奈良和彦、千葉浩輝 監修、日本文芸社、2020年4月10日、216頁。ISBN 978-4-537-21780-3。
  2. ↑ メーカーによっては蒼朮を採用しているが、補剤という性質上は白朮を用いるべきとされる[要出典]。