清水彦五郎

ウィキペディアから、無料の百科事典
清水彦五郎

清水 彦五郎(しみず ひこごろう、安政元年11月19日[1](1855年1月7日) - 大正2年(1913年)4月15日[2])は、日本の文部官僚。

経歴

福岡県出身。1875年(明治8年)、文部省に出仕し、帝国大学法科大学舎監、帝国大学書記官・法科大学舎監、高等商業学校校長、東京帝国大学書記官・医科大学附属医院事務官督を歴任した[3]。

栄典

脚注

  1. ↑ 人事興信録 1911.
  2. ↑ 『20世紀日本人名事典』日外アソシエーツ、2004年。
  3. ↑ 「東京帝国大学書記官清水彦五郎」 アジア歴史資料センター Ref.A10112762700 
  4. ↑ 『官報』第2776号「叙任及辞令」1892年9月27日。

参考文献

  • 人事興信所編『人事興信録 第3版』人事興信所、1911年。