清水食品

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清水食品株式会社
SHIMIZU SHOKUHIN KAISHA, LTD
種類 株式会社
略称 SSK
本社所在地 日本の旗 日本
〒424-0944
静岡県静岡市清水区築地町11番26号
北緯35度0分22.3秒 東経138度29分38.3秒 / 北緯35.006194度 東経138.493972度 / 35.006194; 138.493972座標: 北緯35度0分22.3秒 東経138度29分38.3秒 / 北緯35.006194度 東経138.493972度 / 35.006194; 138.493972
本部所在地 〒420-0857
静岡県静岡市葵区御幸町20番地 M20 14階
設立 1929年12月8日
業種 食料品
法人番号 7080001008152 ウィキデータを編集
事業内容 缶詰等の製造及び販売
代表者
  • 代表取締役会長 鈴木健一郎
  • 代表取締役社長 甲谷真人
資本金 1億円
純利益
  • 5億7685万6000円
(2026年3月期)[1]
総資産
  • 72億4470万2000円
(2026年3月期)[1]
従業員数 306名(2021年1月時点、パートアルバイト含) 
主要株主 鈴与
主要子会社 株式会社ミヤカン
外部リンク https://www.ssk-ltd.co.jp/
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清水食品株式会社(しみずしょくひん)は、静岡県静岡市葵区に本部を置き、鈴与グループの一員として、缶詰などを製造、販売する「SSK」ブランドの工場や設備などの資産を管理する日本の企業である[2]。

昭和初期からマグロやミカンの缶詰を開発して輸出に成果を出し、かつての清水市が缶詰産業で栄える始祖となった[3]。

「SSK」ブランドで知られるが、スポーツ用品メーカーのエスエスケイや、船舶関連事業を営む佐世保重工業とは一切関係がない。

2011年に、親会社の鈴与が食品事業の再編を行い、2011年11月1日よりSSKプロダクツが製造事業を、2012年1月1日よりSSKセールスがOEM製品の受託を担うこととなり、清水食品は工場、設備などの資産管理会社として存続することとなった[2]。

沿革

  • 1801年(享和元年)- 初代鈴木與平が回漕問屋播磨屋を創業[4]。
  • 1928年(昭和3年)- 静岡県水産試験場技師村上芳雄がビンナガマグロの油漬缶詰(ツナ缶)の開発に成功[3]。
  • 1929年(昭和4年)- 村上の呼びかけに応え、六代目鈴木與平が清水食品設立[4]。
  • 1930年(昭和5年)- 国産初となるツナ缶の製造に着手、アメリカ合衆国へ輸出を開始。
  • 1932年(昭和7年)- 村上が入社[3]。
  • 1969年(昭和44年)- 村上が社長に就任。ツナ缶の国内販売を開始[3]。
  • 1995年(平成7年)- 静岡市に本社を移転。
  • 1999年(平成11年)3月 - 焼津エスエスケイ食品を分社。
  • 2011年(平成23年)
    • 10月 - SSKブランドで展開する食品事業の販売事業と製造事業を、親会社の鈴与が9月に全額出資で設立した子会社2社に譲渡と発表。清水食品は工場、設備などの資産管理会社として存続。
    • 11月 - 販売部門を清水食品からSSKセールスへ譲渡。
  • 2012年(平成24年)1月 - 製造部門を清水食品からSSKプロダクツへ譲渡。
  • 2016年(平成28年)4月 - SSKセールスがSSKプロダクツを吸収合併。
  • 2020年(令和2年)4月 - SSKセールスを吸収合併。

主な製品

提供番組

  • めざましテレビ(岡山、香川ローカル:2018年4月-、富山ローカル:2019年7月-)

脚注

  1. 1 2 清水食品株式会社 第115期決算公告
  2. 1 2 “鈴与、食品事業を再編 清水食品の製販、別会社に”. 日本経済新聞. 2025年12月27日閲覧。
  3. 1 2 3 4 『村上 芳雄』 - コトバンク
  4. 1 2 公式HP沿革

外部リンク