清都酒造場

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有限会社清都酒造場
種類 有限会社
本社所在地 日本の旗 日本
〒〒933-0917 
富山県高岡市京町12番12号
設立 1906年[1]
業種 食料品
事業内容 日本酒の醸造・販売
代表者 清都浩平(代表取締役社長)[1]
外部リンク https://www.kachikoma.com/
特記事項:登録有形文化財登録(主屋)
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有限会社清都酒造場(きよとしゅぞうじょう)は、富山県高岡市にある清酒などを製造・販売する日本の酒造メーカーである。

概要

主力商品である『勝駒』は、日露戦争から復員した初代蔵主が、1906年に故郷の高岡市に造り酒屋を開業した際、日露戦争での勝利を記念して『勝駒』を銘柄名に定めたことによるものである。現在のラベルの手書き文字は、当商品ののファンだったという版画家・池田万寿夫の手によるものである。日本酒ランキング33位、中部地方日本酒ランキング8位、富山日本酒ランキング1位を受賞[2]。

酒造りは、山田錦で醸す大吟醸と純米吟醸、五百万石使用の純米酒、本醸造、普通酒の5種類のみで、使用酵母も、普通酒以外はすべて金沢酵母1本のみを使用している[2]。

2000年12月4日、蔵の建物(主屋、1887年頃建築、2階建て切妻造り、桟瓦葺き、平入り)が国の登録有形文化財に登録された[3]。

本社・工場

〒933-0917 富山県高岡市京町12番12号

脚注

  1. 1 2 有限会社 清都酒造場(富山県酒造組合、2025年2月7日閲覧)
  2. 1 2 勝駒 (かちこま)(saketime、2025年2月7日閲覧)
  3. ↑ 清都酒造場主屋(とやまの文化遺産、2025年2月7日閲覧)

外部リンク