源聖寺
| 源聖寺 | |
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本堂 (2021年2月) | |
| 所在地 | 大阪府大阪市天王寺区下寺町1丁目2-25 |
| 位置 | 北緯34度39分49.7秒 東経135度30分41.6秒 / 北緯34.663806度 東経135.511556度座標: 北緯34度39分49.7秒 東経135度30分41.6秒 / 北緯34.663806度 東経135.511556度 |
| 山号 | 東営山 |
| 院号 | 西岸院 |
| 宗派 | 浄土宗 |
| 本尊 | 阿弥陀如来 |
| 開基 | 深蓮社遠誉上人荷公和尚 |
| 文化財 | 山門・庫裏(登録有形文化財) |
| 公式サイト | 源聖寺 |
| 法人番号 | 9120005000834 |
歴史
山号は東営山、院号は西岸院、宗派は浄土宗、本尊は阿弥陀如来。松屋町筋の天王寺区下寺町東側に並ぶ24寺の北から5番目。南側には天王寺七坂の一つ、「源聖寺坂」がある。
当寺の初代は、現在の岩手県出身の深蓮社遠誉上人荷公和尚といい、1596年 (慶長元年) に西成郡寺嶋 (現在の西区九条あたり) に草庵を結び、その寺名を東営山西岸寺としたのが始まりとされる。
文化財
登録有形文化財
大阪市指定有形文化財
- 木造地蔵菩薩立像 - 像高89.4cm。彫眼像で古色仕上げに截金を施す。構造は内刳りのない一木造で、両手首と両足先を除いて全て共木で彫出するという古様を示しているが製作年代は13世紀、鎌倉時代と考えられる。目尻の上がった意志的な表情を示す。張りのある面部は小振りの体躯に比べると少し大きめであり、起伏と抑揚のある衣文を持つ[1]。
- 山門
- 庫裏
交通
- 谷町線四天王寺前夕陽ヶ丘駅、谷町九丁目駅から徒歩12分
脚注
- ↑ “木造地蔵菩薩立像 1躯(源聖寺)”. 大阪市. 2024年2月18日閲覧。