漣バル

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漣 バル
基本情報
本名 岩井 リサ
(いわい りさ)
階級 ミニマム級
身長 158cm
リーチ 159cm
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (2003-11-21) 2003年11月21日(21歳)
出身地 栃木県の旗 栃木県那須塩原市
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 6
勝ち 5
KO勝ち 1
引き分け 1
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漣 バル(さざなみ バル、英語: Balu Sazanami、2003年11月21日 - )は、日本のプロボクサー。栃木県那須塩原市出身。現日本女子ミニマム級王者。ワールドスポーツボクシングジム所属。

本名は岩井 リサ(いわい リサ)で、プロボクサーになる前はインフルエンサーとして活動しており、その時の芸名をリングネームにした[1]。

来歴

日本人の父とフィリピン人の母の下で生まれた[2]。

通信制高校2年の時に地元のアマチュアジムでボクシングを始め、同郷の先輩である高橋拓夢(角海老宝石)のデビュー戦を観戦したのがきっかけでDANGAN AOKI GYMに入門しプロに転向[1]。

2022年12月12日、後楽園ホールにて愛楽バルボア戦でデビューし3-0判定勝利。

2023年3月16日、川口まなを3-0判定で降し連勝。

2023年6月20日、大橋光希を2-0判定で降し3連勝[1]。

2024年よりワールドスポーツジムに移籍[3]。

2024年2月16日、渡邉恵に1-1判定で引き分けとなり連勝が止まる。

2024年12月4日、初の6回戦としてタイのウィスター・シリッデットを6回TKOで退け初のKO勝利。

2025年1月21日、ロリト麻理菜の王座返上により空位となった日本女子ミニマム級王座決定戦を前原香那枝と行い、3-0判定でプロ初タイトル獲得[4]。

戦績

  • プロボクシング:6戦 5勝 1KO 1分
戦 日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12022年12月22日☆4R判定3-0愛楽バルボア (伴流)日本の旗 日本プロデビュー戦
22023年3月16日☆4R判定3-0川口まな (パンチアウト)日本の旗 日本
32023年6月20日☆4R判定2-0大橋光希 (ワタナベ)日本の旗 日本
42024年2月16日△4R判定1-1渡邉恵 (TEAM 10COUNT)日本の旗 日本
52024年12月4日☆6RTKOウィスター・シリッデットタイ王国の旗 タイ
62025年1月21日☆6R判定3-0前原香那枝(三迫)日本の旗 日本日本女子ミニマム級王座獲得
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脚注

  1. 1 2 3 “女子ボクシングが熱い!”. ボクシングモバイル. (2023年6月20日) 2025年1月22日閲覧。
  2. ↑ “お知らせ”. ワールドスポーツボクシングジム (2024年12月27日). 2025年1月22日閲覧。
  3. ↑ 漣バル [@balu.boxing88] (2024年1月24日). "この度DANGANジムからワールドスポーツジムに移籍する事になりました。". Instagramより2025年1月22日閲覧。
  4. ↑ “黒木優子が際どくソを下す WBA女子ミニマム級王座に”. BOXING NEWS(ボクシング・ニュース). (2025年1月22日)

関連項目

外部リンク

空位
前タイトル保持者
ロリト麻理菜
第7代日本女子ミニマム級王者

2025年1月21日 - 現在

次王者
N/A