瀧本麻衣子

ウィキペディアから、無料の百科事典

瀧本麻衣子(たきもと まいこ)は、ヴィオラ奏者。弦楽四重奏団のクァルテット・ヴェーネレのメンバー。

2006年ウィーン国立音大主催夏期国際アカデミーにてArtis-Preisを受賞[1]し、小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトVII[2]、若い人のための「サイトウ・キネン室内楽勉強会」[3]に参加。また、クァルテット・ヴェーネレとして、松尾学術振興財団から助成金[4]を受ける。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を卒業。東京藝術大学音楽学部を卒業。現在、シュトゥットガルト音楽演劇大学に在学中。

師事歴

出典

  1. ↑ Internationale Sommerakademie 06
  2. ↑ 小澤征爾音楽塾塾生
  3. ↑ サイトウ・キネン・フェスティバル 松本 2005 プログラム 若い人のための「サイトウ・キネン室内楽勉強会」
  4. ↑ 松尾学術振興財団音楽助成受領者