瀬戸町撫佐
瀬戸町撫佐 | |
|---|---|
| 北緯34度14分08秒 東経134度36分35秒 / 北緯34.23556度 東経134.60972度 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 地区 | 瀬戸地区 |
| 人口 | |
| • 合計 | 27人 |
| 等時帯 | UTC+9 (JST) |
| 郵便番号 |
771-0369[2] |
| 市外局番 | 0885[3] |
| ナンバープレート | 徳島 |
地理
鳴門市の北東部・島田島の南東部に位置し、ウチノ海に南面する小集落。北方の瀬戸町室とは、島田山を縦断する山路で通じる。山地を通って東・北・西の境をなす鳴門スカイライン(徳島県道183号亀浦港櫛木線)を隔てて、北は瀬戸町室、西は瀬戸町大島田に接する。また南西方の瀬戸町小島田とは、ウチノ海沿いの道路で通じている。
漁業で生計を営む者が多く、分村してできた瀬戸町室の漁民と共同で、室撫佐漁協を設立し、瀬戸内海を中心に活動している。字本村に八幡神社がある。
島嶼
小字
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歴史
江戸期から明治22年にかけては板東郡および板野郡の村であった。寛文4年より板野郡に属した。明治22年に同郡瀬戸村、昭和3年に瀬戸町の大字となった。昭和22年3月には鳴南市、同年5月より現在の鳴門市の字名となる。
世帯数と人口
2022年(令和4年)7月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
| 町丁 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 瀬戸町撫佐 | 14世帯 | 27人 |
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[4]。
| 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 全域 | 鳴門市立島田小学校 | 鳴門市立瀬戸中学校 |
交通
道路
- 徳島県道183号亀浦港櫛木線(鳴門スカイライン)
施設
- 八幡神社
脚注
- 1 2 “鳴門市世帯数・人口月報”. 鳴門市 (2021年7月31日). 2022年8月22日閲覧。
- ↑ “郵便番号”. 日本郵便. 2022年8月22日閲覧。
- ↑ “市外局番の一覧”. 総務省. 2022年8月22日閲覧。
- ↑ “鳴門市立幼稚園、小学校及び中学校の通園及び通学区域に関する規則”. 鳴門市. 2022年8月22日閲覧。
参考文献
- 『角川日本地名大辞典 36 徳島県』(1986年 ISBN 4040013603)