火星を舞台とした映画一覧
火星を舞台とした映画一覧(かせいをぶたいとしたえいがいちらん)は、火星を舞台とした映画の一覧。
19世紀後半、一部の人々は火星の運河が存在すると信じていた[1][2]。1894年に日本に滞在したこともあるパーシヴァル・ローウェルがローウェル天文台を建設し、火星を観測。火星人の存在を主張し、それを受けて『宇宙戦争』(1898年)、『火星のプリンセス』(1917年)といったSF小説が書かれた。映画においては、1910年にトーマス・エジソンが短編『A Trip to Mars』を発表したのを最初に、1920年代から1960年代にかけて数多くの火星および火星人の登場する映画が作られた。近年はマリナー計画やバイキング計画などから、人類の火星植民地化をテーマとした作品が増えている[1]。
なおここに挙げる作品は、火星を舞台とする作品のみとし、火星人が登場するのみの映画は含まない。
一覧
製作年順。
テレビ作品
- 火星年代記(The Martian Chronicles)(1980)
- バビロン5 (1993 - 1999)
- クリムゾン・フォース (2005)
- エクスパンス -巨獣めざめる- (2015 - )
- マーズ 火星移住計画(Mars)(2016)
関連
脚注
- 1 2 Cox, David (March 12, 2012). “John Carter: don't mention Mars”. The Guardian September 9, 2015閲覧。
- ↑ Fergus, Charles (May 1, 2013). “Beyond Earth: Mars Fever”. Penn State News (Pennsylvania State University) September 30, 2015閲覧。
- ↑ A Trip to Mars(IMDB)