牧内栄蔵

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牧内 栄蔵(まきうち えいぞう、1920年12月18日 - 1995年9月25日)は、日本の経営者。倉敷紡績社長、会長を務めた。

経歴

東京都出身[1]。1941年に大阪商科大学高商部を卒業し、1942年に倉敷紡績に入社[1]。1965年12月に取締役に就任し、1967年12月に常務、1974年12月に専務を経て、1976年7月に副社長に就任し、1979年7月に社長に昇格[1]。1987年7月には会長に就任し、1993年6月から相談役を務めた[1][2]。

1984年4月に藍綬褒章を受章し、1992年4月に勲三等旭日中綬章を受章した[1][3]。

1995年9月25日、肺炎のために死去[4]。74歳没。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 人事興信所 1991, ま40頁.
  2. ↑ 1993年 5月11日 日本経済新聞 朝刊 p13
  3. ↑ 1992年 4月30日 日経産業新聞 p24
  4. ↑ 1995年 9月26日 日本経済新聞 朝刊 p39

参考文献

  • 人事興信所 編『人事興信録 第36版 下』人事興信所、1991年。 
先代
田中敦
倉敷紡績社長
1979年 - 1987年
次代
藤田温