玉木泰男

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玉木 泰男(たまき やすお、1910年8月22日 - 2007年3月21日)は、日本の経営者。横浜ゴム社長、会長を務めた。東京都出身[1]。

経歴

1935年に東京帝国大学法学部法科を卒業し、同年に第一銀行に入行[1]。1963年3月に横浜ゴムに転じ、1963年8月に取締役に就任し、1965年8月に常務、1967年8月に専務、1971年8月に副社長を経て、1977年12月に社長に就任[1]。1981年3月に会長に就任し、1983年3月に取締役相談役を経て、1985年に相談役に就任[1]。

1984年4月に勲三等旭日中綬章を受章した[1]。

2007年3月21日、心不全のために死去[2]。96歳没。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 人事興信所 2003, た278頁.
  2. ↑ 2007年 3月23日 日本経済新聞 朝刊 p43

参考文献

  • 人事興信所 編『人事興信録 第42版 下』人事興信所、2003年。 
先代
吉武廣次
横浜ゴム社長
1977年 - 1981年
次代
鈴木久章