玉田敏郎

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玉田 敏郎 (たまだ としろう、1957年3月15日-)は、日本の地方公務員。神戸市副市長を経て、社会福祉法人神戸市社会福祉協議会理事長。

人物・経歴

兵庫県神戸市出身[1]。神戸市立西代中学校、 兵庫県立長田高等学校を経て[2]、大阪大学法学部卒業[1]。1979年神戸市入庁。神戸市企画調整局調査室長、神戸市企画調整局企画調整部長、神戸市行財政局長などを経て、2013年11月から神戸市副市長を務め[3]、神戸医療産業都市の整備などを進めたほか[4]、公益社団法人全国市有物件災害共済会理事[5]、兵庫県後期高齢者医療広域連合議長なども兼務した[6]。2017年再任[7]。2018年、任期途中で辞職し、社会福祉法人神戸市社会福祉協議会理事長に転じた[8][3]。

略歴

  • 昭和54年3月 大阪大学法学部卒業
  • 昭和54年4月 神戸市採用
  • 平成7年4月 衛生局中央市民病院事務局庶務課長
  • 平成11年4月 理財局財政部財務課長
  • 平成12年4月 行財政局財政部財務課長(職制改正)
  • 平成14年4月 市民参画推進局次長
  • 平成16年4月 企画調整局調査室長
  • 平成19年4月 企画調整局企画調整部長
  • 平成20年4月 企画調整局参与(医療産業都市担当)
  • 平成22年4月 行財政局長
  • 平成25年11月 神戸市副市長
  • 平成29年11月 神戸市副市長再任
  • 平成30年8月 神戸市副市長退任

脚注