

珪岩(けいがん、英: quartzite、クォーツァイト)は、チャートや珪質砂岩が熱による変成(接触変成作用)を受けた変成岩。元の岩石に含まれていた石英(SiO2)が再結晶して大きくなっている。ホルンフェルスに含める場合もある。
かつては、チャート(未変成)を表す語としても用いられた。
| 典拠管理データベース: 国立図書館 |
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