瑞傳寺

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瑞傳寺(たんでんじ)
所在地 徳島県那賀郡那賀町木頭出原字テラモト12番地
山号 天長山
宗派 真言宗大覚寺派
創建年 1407年(応永14年)
正式名 天長山 瑞傳寺
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瑞傳寺(たんでんじ)は、徳島県那賀郡那賀町にある真言宗大覚寺派の寺院。山号は天長山。「端傳寺」とも表記される[1]。

歴史

1407年(応永14年)の創建[2]。古堂山と大森山を分断するように流れる那賀川左岸の標高338mの山間部に位置する[1]。

境内には朱色の三重の塔が建立され、1806年(文化3年)に仏芽上人が高野山から持ち帰った釈迦の死を悲しむ万物を描いた絹の布地がある[1]。

また西方には和無田八幡神社が鎮座し、毎年8月14日に木頭踊りが行われる[1]。

交通

脚注

  1. 1 2 3 4 『角川日本地名大辞典 36 徳島県』(1986年 ISBN 4040013603)
  2. ↑ 1982年,ぎょうせい『織りと染めもの』

外部リンク