璽(じ)とは、印章の一種。
本来は印章一般を広く指す言葉であったが、秦の始皇帝により、皇帝の印章を指す言葉として使われるようになった。
その後、日本においても、天皇の印章を指す言葉として使われるようになる。
また、日本においては三種の神器の1つである八尺瓊勾玉を「璽」とし、「剣」である天叢雲剣と併せて「剣璽」と呼ぶ。
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