田代捨己

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田代 捨己(たしろ すてき、1915年〈大正4年〉8月26日[1] - 2003年〈平成15年〉4月4日[1][2])は、日本の政治家。元熊本県宇土市長(2期)。

来歴

熊本県出身[1]。1934年(昭和9年)熊本県立熊本農業学校卒業[1]。卒業後は台湾製糖に勤務する[1]。戦後、復員し、走潟村農業協同組合技術指導員、同村長となる[3]。走潟村は1954年(昭和29年)に宇土町に編入され、宇土町役場勤務となる[3]。1958年(昭和33年)に宇土市施行により、宇土市役所勤務となり[3]、経済、保険年金、農政の各課長、収入役となる[3]。

1982年(昭和57年)宇土市長選挙に立候補し、当選[1]。市長を2期務める。1990年(平成2年)の市長選挙で落選した[1]。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 7 『新訂 現代政治家人名事典 : 中央・地方の政治家4000人』319頁。
  2. ↑ 『全国歴代知事・市長総覧』417頁。
  3. 1 2 3 4 『日本の歴代市長』第3巻、689頁。

参考文献

  • 歴代知事編纂会編『日本の歴代市長』第3巻、歴代知事編纂会、1983年。
  • 『新訂 現代政治家人名事典 : 中央・地方の政治家4000人』日外アソシエーツ、2005年。
  • 『全国歴代知事・市長総覧』日外アソシエーツ、2022年。