申基宣

ウィキペディアから、無料の百科事典

申 基宣(シン・ギソン、朝鮮語: 신기선、1932年3月11日 - 2021年12月30日)は、大韓民国の詩人。

日本統治時代の咸鏡北道清津生まれ。光復後越南し東国大学校国文科卒業。1957年、雑誌文学芸術に作品が推薦され詩壇に登場した。作品に『コーラ』、『西部二村洞』、著書に詩集『脈拍』がある。

2021年12月30日、忠清北道丹陽郡の自宅にて85歳で死去した[1]。

家族

娘は俳優のシン・ヘス(申恵琇、申恵秀とも表記される)。

脚注

  1. ↑ “신기선 현대시인협회 고문 별세” (朝鮮語). 서울신문. 2022年9月19日閲覧。