男鹿石
男鹿石(おがいし)は、秋田県男鹿市の寒風山(かんぷうざん)のふもとで[1][2]採掘されている輝石安山岩[2][3]。別名「寒風石」(かんぷせき[4][5])。
成分・成因
特徴
物理的特長
外観
用途
- 造園(庭石・景石)[4][9][7][8][5]
- 記念碑[9][2]
- 彫刻[2][7]
- 間知石[4][9][5]、城の石垣の復元(駿府城(静岡県)、上山城(山形県))[7]
- 土木・建築[8]、道路路盤材[7]、湾口築造工事の基礎石[7]
- 耐熱性を利用する用途
その他、温泉の大浴場に使用している例もある[11]。
歴史
江戸時代中期頃、神仏の石像(石造)・家屋の土台に用いられたのが利用の始まりと言われる[8][7]。
明治時代以降になると、墓石として用いられたり、石垣や土地留めなどに用いる間知石として土木や建築に多用されるようになる[8][7]。あるいは、環境石材として日本全国に流通した[2]。
エピソード

出典
- 1 2 3 男鹿石(寒風石)とは(株式会社寒風)
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 石のコロンブス
- 1 2 建築用語辞典・石材用語(株式会社佐藤渡辺)
- 1 2 3 4 5 建築情報.net
- 1 2 3 4 5 建築用語辞典(建築SOHO.net)
- ↑ 日本石材工業新聞
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 男鹿石について(吉政石材)
- 1 2 3 4 5 6 石のコロンブス 北海道・東北
- 1 2 3 4 5 6 カンノ・トレーディング
- ↑ 杉貞石材
- ↑ 男鹿萬盛閣(MAPPLEトラベル)
- ↑ 男鹿なび
- ↑ 石の彫刻フェスタ(2006年)
- ↑ 石の彫刻フェスタ(2007年)
- ↑ 聖地へGo!(恋人の聖地プロジェクト)