畑井恵

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畑井 恵(はたい めぐみ、1983年[1] - )は、日本のキュレーター。

来歴

和歌山県に生まれる[1]。高等学校を中退し、辻製菓専門学校を卒業する[1]。さらに、辻調グループフランス校のシャトー・ド・レクレールも卒業した[1]。Chocolaterie Béline(フランス、ル・マン)での研修を経て、フランス菓子店「シャルル・フレーデル」(大阪)でパティシエとして2年間勤務した[1]。

大阪大学大学院文学研究科博士前期課程を修了後、同研究科博士後期課程を単位取得満期退学した[1]。

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館学芸員(2012年-2015年)、千葉市美術館学芸員(2015-2022)を経て2022年より水戸芸術館現代美術センター学芸員となる[1][2]。

企画

千葉市美術館

  • 「ふたつの柱—江戸絵画/現代美術をめぐる」(2016)
  • 「小川信治—あなた以外の世界のすべて」(2016)
  • 「CCMAコレクション いま/むかし うらがわ」(2017)
  • 「小沢剛  不完全—パラレルな美術史」(2018)
  • 「目[mé] 非常にはっきりとわからない」(2019)
  • 「とある美術館の夏休み」(2022)

水戸芸術館現代美術センター

  • 「山下麻衣+小林直人 他者に対して、また他者と共に」(2024)
  • 「飯川雄大 大事なことは何かを見つけたとき」(2026)

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 7 畑井恵:著者紹介 - 美術館・アート情報 artscape
  2. ↑ “Home”. hatai megumi. 2025年1月27日閲覧。

外部リンク