県民の浜
| 広島県立県民の浜 | |
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広島県立県民の浜 | |
| 所在地 | 広島県呉市蒲刈町大浦 |
| アクセス | 瀬戸内産交バス営農センターバス停から徒歩約30分 |
| 全長 | 約400m |
広島県立県民の浜(ひろしまけんりつけんみんのはま、英: Kehmin-no-hama beach)は、広島県呉市(旧安芸郡蒲刈町)の上蒲刈島にある海水浴場、またそれを中心としたリゾート施設。日本の水浴場55選、日本の水浴場88選、快水浴場百選、日本の渚百選の一つ。略称は「県浜(けんはま)」。
概要

上蒲刈島東部の大浦地区に位置する海水浴場ならびにリゾート施設であり、白砂のビーチを中心に宿泊施設である輝きの館、古代製塩遺跡復元展示館、呉市蒲刈B&G海洋センター、呉市かまがり天体観測館などの施設を揃えている。
近隣にも「恵みの丘蒲刈」や「恋ヶ浜キャンプ場」などの観光施設を備えており、安芸灘とびしま海道を代表する観光地の一つとなっている。
元々は農地として使用されていた場所に施設を造成しており、建設の過程で古代の製塩遺跡が出土した。遺跡は現在「かまがり古代製塩遺跡復元展示館」として保存・展示されている。また、遺跡から出土した土器や万葉集の一説をヒントに、島出身の住職であり考古学者である松浦宣秀らが藻塩づくりの研究を開始。10年以上の歳月を経て「海人の藻塩」として製品化され、県民の浜に隣接する蒲刈物産の工場で生産されている。松浦はその功績を認められ、2004年に観光カリスマ百選に選出されている。
砂浜から南西に黒鼻と称される半島が伸びており、南東沖には大子島や二窓島などの小島、さらには尾久比島が浮かんでいる。
空気が澄んだ日には南方に四国が見える場合もある。
施設

交通
脚注
参考資料
関連項目
外部リンク
- 広島県立県民の浜【公式サイト】
- 広島県立県民の浜(旧公式サイト、現在リンク切れ)
- かまがり天体観測館
- 呉市蒲刈B&G海洋センター
- 呉市蒲刈B&G海洋センター(旧公式サイト、現在リンク切れ)
- 星の海 島の空(現在リンク切れ)
- 藻塩の会