矢先稲荷神社

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矢先稲荷神社


拝殿

所在地 東京都台東区松が谷2-14-1
位置 北緯35度42分48.6秒 東経139度47分15.3秒 / 北緯35.713500度 東経139.787583度 / 35.713500; 139.787583座標: 北緯35度42分48.6秒 東経139度47分15.3秒 / 北緯35.713500度 東経139.787583度 / 35.713500; 139.787583
主祭神 倉稲魂命
社格等 旧村社
創建 寛永19年(1642年)
札所等 浅草名所七福神の福禄寿
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矢先稲荷神社(やさきいなりじんじゃ)は、東京都台東区の神社。

概要

東京台東区の松が谷の町内の旧浅草松葉町の氏子神社である。浅草名所七福神に含まれている。

歴史

寛永19年(1642年)に創建された。江戸幕府第3代将軍徳川家光は京都の三十三間堂に倣って、江戸版ともいえる「浅草三十三間堂」を創建した。その守護神を祀ったのが当社の起源である。通し矢の的の向こう側にあったことから名付けられた。元禄11年(1698年)の火災で、三十三間堂は深川に移転したが、当社はそのまま残った[1]。ちなみに深川の三十三間堂は、廃仏毀釈の影響を受け、1872年(明治5年)に廃寺となっている。

拝殿の格天井には、日本乗馬史をモチーフにした絵[2]が奉納されている[1]。

交通アクセス

脚注

  1. 1 2 矢先稲荷神社浅草名所七福神会
  2. ↑ 源義経の「鵯越の逆落とし」や那須与一の「扇の的」など

参考

  • 松本和也 著『台東区史跡散歩(東京史跡ガイド6)』学生社、1992年

関連項目