矢合城
(愛知県) | |
|---|---|
| 城郭構造 | 平城 |
| 築城主 | 橋本大膳 |
| 築城年 | 不明 |
| 廃城年 | 慶長20年(1615年) |
| 遺構 | 石碑 |
| 指定文化財 | 未指定 |
| 再建造物 | なし |
| 位置 | 北緯35度14分28秒 東経136度46分29秒 / 北緯35.24111度 東経136.77472度 |
| 地図 | |
概要
片原一色城主である橋本道一の弟である橋本大膳が築城した。この城は片原一色城の支城としての役目を持っており、この地域一帯を支配していた。
歴史
橋本大膳は当初、早尾東城に居たが、後に矢合城に移り住んだ。慶長20年(1615年)一国一城令の際に儀長城、片原一色城と共に廃城となった。
現在の状況
現在は国分寺になっており、遺構は何も残っていない。近くに石碑があるだけである。
