石井しおり

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いしい しおり
石井 しおり
プロフィール
本名 石井 しおり
出身地 日本の旗 日本 東京都狛江市
生年月日 (1988-11-26) 1988年11月26日(37歳)
血液型 A型
最終学歴 上智大学総合人間科学部社会学科卒業
所属事務所 シグマ・セブン
公式サイト 石井 しおり|株式会社シグマ・セブン
担当番組・活動
出演経歴 『アサデス。』
『PAO〜N』、『みんなのテレビ』
備考
「石井 栞」の名で活動していた時期あり。

石井 しおり(いしい しおり、1988年11月26日 - )は日本のナレーター。九州朝日放送および北海道文化放送(UHB)の元アナウンサー。

九州朝日放送アナウンサー時代の名義は「石井 栞」。「出生した際に母は『栞』(しおり)と命名したかったが当時は常用漢字に『栞』が無かったので[注 1]已む無く『しおり』と命名したらしい」と石井本人は述べている[1]。

来歴

東京都狛江市出身。身長156cm、血液型はA型。狛江市立狛江第五小学校、東洋英和女学院中学部・高等部、上智大学総合人間科学部社会学科卒業。中学・高校はダンス部、大学は女子3年までラクロス部に所属する他、アカペラサークルの「ラルブル」、ビリヤードサークルの「バラブシュカ」にも所属していた。2009年度ミスソフィアコンテスト最終候補[2]。

長岡大雅と共にKBC九州朝日放送に2011年4月に入社しアナウンサーになる。2013年度にはKBCスポーツ応援団・フィギュアスケート担当としてグランプリファイナル福岡を盛り上げた。その際、アメリカ大会・中国大会を取材し海外中継も行なっている。2013年11月にはPAO~Nの番組生誕30周年記念として石井しおりと深瀬智聖(LinQ)がpan-Q(パンク)としてインディーズ両A面シングル「キラキラのイメージ / RISE」でCDデビュー[3]。

2014年3月末KBC退職に際し「テレビ朝日アスクからKBCへの派遣でした。フリーアナウンサーとして福岡を拠点に活動していく」とブログにて発表[4]。活動名義を「石井栞」から、戸籍上での表記の「石井しおり」に変更した[1]。

2015年3月30日に福岡から北海道に転居。北海道文化放送に2015年4月に入社。同期入社は続木美香(NHK釧路放送局から移籍)・柴田平美(北海道根室高等学校→藤女子大学文学部日本語・日本語文学科卒業)。同年4月9日、『みんなのテレビ』でUHBの番組デビュー[5]。入社後はテレビ番組出演の他、ナレーションやSAPPORO COLLECTION 2015/2016のMCや北海道Meijiカップのプロアマ大会・本大会の司会なども務めている。

2018年4月末日をもって北海道文化放送退社、ナレーターとなる。2018年5月よりシグマ・セブンe所属。「ZIP!」金曜日(現在は月曜)のナレーション担当。2020年7月よりシグマ・セブンに所属が変更された。

2022年4月より地元である狛江市のコミュニティFMコマラジで、毎月第二火曜日放送のトークバラエティ「あつまれ!ノモスの山」放送開始。狛江第五小学校の同級生だったバンドマン・ヤマダヒロミチと共同でパーソナリティを務めている[6]。

人物・エピソード

  • 10歳と12歳も年の離れた姉がいる[7]三姉妹の末っ子。
  • ニュース検定3級、英検2級、TOEIC795を取得している。
  • マラソンが得意で、2012年にはシティマラソン福岡(5kmの部[8])と福岡県民さわやかマラソン(10kmの部[9])に、2014年と2015年には福岡マラソン(フルマラソン)に出場し、20代女子の部の上位ランナーとして西日本新聞に名前が掲載された。当時の記録は、4時間17分[10]。
  • 同じUHB所属のアナウンサー・中村剛大(中央大学商学部経営学科卒業、2011年入社)とは一緒に就職活動をしていたことがある[5]。
  • 2012年度ANN系列新人アナウンサー賞(番組部門)受賞、2015年度FNS系列アナウンス賞(ナレーション部門)で敢闘賞を受賞している。
  • 藤岡みなみは大学の同級生[11]。
  • PAO〜N大晦日スペシャル2021(2021年12月31日)に電話出演した。
  • 2025年11月25日、第一子を出産したことを報告した[12]。
  • 漢字の読み間違いが多いことをリスナーからたびたび指摘されているが、持ち前の滑舌の良さで乗り切っている。
  • 「あつまれ!ノモスの山」の放送中は下ネタに過剰に反応する傾向がある。

出演

ラジオ

  • あつまれ!ノモスの山(2022年-現在、毎月第2火曜21時-、コマラジ)

テレビドラマ

Web配信

過去の担当番組

学生時代

  • BSフジNEWS第17期女子大生キャスター(火曜日担当、2009年7月 - 2010年1月)

KBC

テレビ
ラジオ

北海道文化放送

脚注

注釈

  1. ↑ 『栞』は1990年に人名用漢字に追加された漢字で、常用漢字には現在もない。「常用漢字」というのはブログでの本人の表記のママだが、正しくは「人名用漢字」と思われる。

出典

  1. 1 2 “こちらで再登場!”. 石井しおりのありがとうとハクナ・マタタ. 九州朝日放送 (2014年4月9日). 2014年4月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年1月6日閲覧。
  2. ↑ 石井栞のプロフィール|ミスコレ
  3. ↑ 女子アナ+アイドル!ラジオ発のユニット“pan-Q”がデビュー(九州ウォーカー、2013年11月8日)
  4. ↑ 石井栞 (2014年3月31日). “3年間、ありがとうございました。”. しおりっちゃけん!. 九州朝日放送. 2016年1月6日閲覧。[リンク切れ]
  5. 1 2 “同期ができました”. 中村剛大のGO!GO!GO!. 北海道文化放送 (2015年4月10日). 2016年1月6日閲覧。[リンク切れ]
  6. ↑ “火曜日|コマラジ|狛江エフエム|85.7MHz|コミュニティFM|防災放送|狛江|”. KOMARADI. 2025年12月10日閲覧。
  7. ↑ “集合!”. 石井しおりのラン♪ラン♪days. 北海道文化放送 (2015年11月1日). 2017年2月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年1月6日閲覧。
  8. ↑ “シティマラソン福岡”. KBCラジオ情報. 九州朝日放送 (2012年11月11日). 2016年1月6日閲覧。[リンク切れ]
  9. ↑ 石井栞 (2012年11月19日). “まさかの…!!”. しおりっちゃけん!. 九州朝日放送. 2016年1月6日閲覧。[リンク切れ]
  10. ↑ “グッジョグ♪”. 石井しおりのラン♪ラン♪days. 北海道文化放送 (2015年11月20日). 2016年3月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年1月6日閲覧。
  11. ↑ “藤岡みなみ『栞のテーマ』”. 藤岡みなみオフィシャルブログ「熊猫百貨店」Powered by Ameba. 2020年8月22日閲覧。
  12. ↑ “石井しおり|“声のお仕事””. 2025年12月9日閲覧。
  13. ↑ 石井しおり [@na_ishiishiori] (2026年8月28日). “【NEW / 出演作品①】“9/17より配信開始予定” Netflixドラマ『ダウンタイム』 女性キャスター役(声)”. Instagramより2026年10月19日閲覧.
  14. ↑ いっちゃん好き相関図[リンク切れ]
  15. ↑ 秋本ゆかり (2015年3月29日). “お別れ…”. Yukariの☆SMILE SWEET☆. CyberAgent. 2016年1月6日閲覧。

外部リンク

以下アーカイブ