石井竜虎
| 基本情報 | |
|---|---|
| 階級 | ウェルター級[1] |
| 身長 | 171cm |
| リーチ | 166cm |
| 国籍 |
|
| 誕生日 | 2004年12月16日(21歳)[1] |
| スタイル | サウスポー |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 10 |
| KO勝ち | 8 |
| 敗け | 1 |
| 引き分け | 1 |
石井 竜虎(いしい りゅうこ、2004年12月16日 - )は、日本のプロボクサー。東京都中野区出身。渡嘉敷ボクシングジム所属。第4代日本ウェルター級ユース王者。
来歴
人物
中学生3年生時にジュニア・チャンピオンズリーグ全国大会66.0キログラム級で優勝経験がある[2]。
2021年02月13日に公開された「渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則ぶっちゃけチャンネル」[3]と「朝倉未来チャンネル」[4]のコラボ動画に渡嘉敷ジム代表として出演[5][6]。「朝倉未来チャレンジ1期生」で総合格闘家のヒロヤ、西谷大成とボクシングスパーを行い、西谷からダウンを奪う活躍を見せた。
2022年1月13日に「ぶっちゃけチャンネル」[3]にて公開された動画に出演。第5代RISEライト級王者で元ボクシング日本ランカーの白鳥大珠とボクシングスパーを行い、ダウンを奪ったことで話題を呼んだ[7]。
プロデビュー・スーパーライト級
2022年5月15日、2022年度東日本スーパーライト級新人王1回戦にてプロデビュー。寺田龍覇を相手に4回判定0-1でドローとなるも、優勢点で2回戦進出を果たした[8]。
2022年7月28日、2022年度東日本スーパーライト級新人王2回戦にて、杉山雄基と対戦し、2回1分20秒でKO勝ちを収め準決勝に進出した[9]。なお、この試合は「ぶっちゃけチャンネル」[3]にて共演している竹原&畑山ジムの杉山と、渡嘉敷ジムの竜虎の対戦だったため、試合前には同チャンネルにて宣伝動画[10]が上がるなど、注目度の高い試合となった。
2022年9月27日、長谷川耕太と2022年度東日本スーパーライト級新人王準決勝を行い、2回2分27秒KO勝ちを収め、決勝に進出した[11]。
2022年11月3日、スコーピオン金太郎と2022年度東日本スーパーライト級新人王決勝を行い、プロ初黒星を付けられると共に、新人王敗退となった[12]。
ウェルター級
2024年11月20日、2年ぶりの復帰戦として王家拓見とDANGAN4回戦トーナメントウェルター級準決勝を行い、初回1分9秒TKO勝ちを収め決勝に進出した[13]。なお、後に決勝戦の相手が棄権したため石井が不戦勝でトーナメント優勝、プロ初タイトルを手にした。
2025年9月18日、2025年度東日本ウェルター級新人王準決勝でケイスケ・ムラタと対戦し、初回25秒KO勝ちを収め決勝へと進出した[14]。
2025年11月3日、2025年度東日本ウェルター級新人王決勝にてカドカ・ダルシャン(ネパール)と対戦し、初回1分18秒KO勝ちを収め2025年度東日本ウェルター級新人王に輝いた。
2025年12月20日、2025年度全日本ウェルター級新人王決定戦にて、福本永遠と対戦し、5回35秒でTKO勝ちを収めオールノックアウトで2025年度全日本ウェルター級新人王に輝いた[15]。
2026年6月10日、後楽園ホールにて行われた藤木勇我のプロデビュー戦の前座にて、フィリピンウェルター級11位のマーロン・パニアモーガンと対戦し、初回1分42秒TKO勝ちを収めた[16]。
2026年9月21日、東京たま未来メッセにて行われた佐々木尽対セムジュ・デビッドの前座にて、福永啄巳と日本ウェルター級ユース王座決定戦を行い、初回2分45秒TKO勝ちを収め、王座獲得に成功した[17]。
戦績
- プロボクシング:10戦 8勝 (8KO) 1敗 1分
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2022年5月15日 | △ | 4R | 判定0-1 | 寺田龍覇(セレス) | 2022年度東日本スーパーライト級新人王予選 プロデビュー戦 | |
| 2 | 2022年7月28日 | ☆ | 2R 1:20 | KO | 杉山雄基(竹原&畑山) | 2022年度東日本スーパーライト級新人王予選 | |
| 3 | 2022年9月27日 | ☆ | 2R 2:27 | TKO | 長谷川耕太(協栄) | 2022年度東日本スーパーライト級新人王予選 | |
| 4 | 2022年11月3日 | ★ | 3R 2:54 | TKO | スコーピオン金太郎(三谷大和S) | 2022年度東日本スーパーライト級新人王決勝 | |
| 5 | 2024年11月20日 | ☆ | 1R 1:09 | TKO | 王家拓見(T&T) | DANGAN4回戦トーナメントウェルター級準決勝 ※決勝戦での対戦相手の棄権により不戦勝で優勝 | |
| 6 | 2025年9月18日 | ☆ | 1R 0:25 | TKO | ケイスケ・ムラタ(協栄) | 2025年度東日本ウェルター級新人王予選 | |
| 7 | 2025年11月3日 | ☆ | 1R 1:18 | TKO | カドカ・ダルシャン(RK蒲田) | 2025年度東日本ウェルター級新人王決勝 | |
| 8 | 2025年12月20日 | ☆ | 5R 0:35 | TKO | 福本永遠(真正) | 2025年度全日本ウェルター級新人王決定戦 | |
| 9 | 2026年6月10日 | ☆ | 1R 1:42 | TKO | マーロン・パガルパラン | ||
| 10 | 2026年9月21日 | ☆ | 1R 2:45 | TKO | 福永啄巳(青木) | 日本ウェルター級ユース王座決定戦 | |
| テンプレート | |||||||
獲得タイトル
脚注
- 1 2 渡嘉敷ボクシングジムホームページの選手紹介欄参照
- ↑ 第2回ジュニアチャンピオンズリーグ全国大会 ボクシングビート編集部制作ボクシングニュース、2019年9月9日、■U-15(1.5分×3ラウンド)66.0キロ参照
- 1 2 3 渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則ぶっちゃけチャンネル - YouTubeチャンネル
- ↑ 朝倉未来 Mikuru Asakura - YouTubeチャンネル
- ↑ 朝倉未来 Mikuru Asakura、元世界王者の3人が用意したボクサーとガチスパーリングしてみた - YouTube 2021年2月13日、石井と西谷のスパーリングは24分ごろ参照
- ↑ 渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則ぶっちゃけチャンネル、Vol 116 【朝倉未来1年チャレンジ生vsプロボクサー】ボクシングルールのガチスパー!どちらに軍配が? - YouTube 2021年2月13日、石井とヒロヤのスパーリングは9分50秒ごろ参照
- ↑ https://www.youtube.com/watch?v=0W5SPjMeaog&t=5s 渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則ぶっちゃけチャンネル、Vol.204 RISE王者・白鳥大珠にスパー挑んだら、驚きの展開に!渡嘉敷ジム期待の新人が、キック王者とガチスパー 果たしてどんな結果に?、2022年1月13日、石井と白鳥のスパーリングは9分ごろ参照
- ↑ https://jbc.or.jp/wp_jbc/wp-content/uploads/2024/07/2205.pdf 日本ボクシングコミッション(JBC)、2022年5月試合結果、2022年5月1日参照
- ↑ https://jbc.or.jp/wp_jbc/wp-content/uploads/2024/07/2207.pdf 日本ボクシングコミッション(JBC)、2022年7月試合結果、2022年7月1日参照
- ↑ https://www.youtube.com/shorts/zMR63bACoOQ 渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則ぶっちゃけチャンネル、2022.7.28 東日本新人王戦 渡嘉敷ジム石井竜虎、2022年7月26日
- ↑ https://jbc.or.jp/wp_jbc/wp-content/uploads/2024/07/2209.pdf 日本ボクシングコミッション(JBC)、2022年9月試合結果、2022年9月1日参照
- ↑ https://jbc.or.jp/wp_jbc/wp-content/uploads/2024/08/2211.pdf 日本ボクシングコミッション(JBC)、2022年11月試合結果、2022年11月1日
- ↑ https://jbc.or.jp/wp_jbc/wp-content/uploads/2024/11/11.20.kekka_.pdf 日本ボクシングコミッション(JBC)、2024年11月20日 後楽園ホール、2024年10月13日
- ↑ https://jbc.or.jp/wp_jbc/wp-content/uploads/2025/10/match_report9.18.pdf 日本ボクシングコミッション(JBC)、2025年9月18日 後楽園ホール、2025年9月24日
- ↑ https://jbc.or.jp/wp_jbc/wp-content/uploads/2025/12/1220-1.pdf 日本ボクシングコミッション(JBC)/2025年12月20日 後楽園ホール/2026年07月25日閲覧
- ↑ https://jbc.or.jp/wp_jbc/wp-content/uploads/2026/06/match_report6.10.pdf 日本ボクシングコミッション(JBC)/2026年6月10日 後楽園ホール/2026年07月25日閲覧
- ↑ 佐々木尽衝撃、6回KOで3冠統一 セムジュを2度ダウン Boxing News(ボクシングニュース)2026年9月21日