石川 光義(いしかわ みつよし、生年不詳 - 保安2年4月1日(1121年4月19日))は、平安時代後期の武将。大和源氏の流れを汲む陸奥石川氏4代目当主。石川元光の次男。義季、義全、光治、全重らの父。従五位下左京大夫、従四位下大和守。夫人は従五位下相模守佐竹義業の娘。
兄の石川光忠が遁世したため父を継ぐ。晩年は仏門に入り道寬齊と号した。
石川光義┳長女(波多野義通室) ┣義季(5代目当主) ┣義全 ┣次女(早世) ┣三女(子鹿島公義室) ┣成田光治 ┣四女(佐竹秀義室) ┗全重
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