| いわねむら 石根村 | |
|---|---|
| 廃止日 | 1955年4月25日 |
| 廃止理由 |
合併 石鎚村・小松町・石根村 → 小松町 |
| 現在の自治体 | 西条市 |
| 廃止時点のデータ | |
| 国 |
|
| 地方 | 四国地方 |
| 都道府県 | 愛媛県 |
| 郡 | 周桑郡 |
| 市町村コード | なし(導入前に廃止) |
| 総人口 |
3,676人 (1950年) |
| 隣接自治体 | 吉井村、小松町、石鎚村、中川村、田野村 |
| 石根村役場 | |
| 所在地 | 愛媛県周桑郡石根村大字大頭 |
| 座標 | 北緯33度53分02秒 東経133度04分26秒 / 北緯33.88394度 東経133.07378度座標: 北緯33度53分02秒 東経133度04分26秒 / 北緯33.88394度 東経133.07378度 |
| ウィキプロジェクト | |
石根村(いわねむら)は愛媛県東予地方の周桑郡にあった村である。1955年(昭和30年)に、石鎚村、小松町、石根村の1町2村の合併により小松町となり、自治体としては消滅した。小松町は平成の市町村合併にて西条市、東予市、周桑郡2町の合併により、西条市となり、現在に至っている。
現在の西条市の西部、石鎚山麓。中山川中流の右岸。中央構造線が南に横たわる石鎚山系の山々の裾を東西に横断しており、中山川に流れ込む小河川の扇状地が連なっている。
中世
藩政期
明治以降
石根村の系譜 (町村制実施以前の村) (明治期) (昭和の合併) (平成の合併) 町村制施行時 妙口 ━━━━┓ 大頭 ━━━━┫ 大郷 ━━━━╋━━石根村━━━━━━━━━━━┓ 安井 ━━━━┫ ┃昭和30年4月25日 明穂 ━━━━┫ ┃ 合併 ┃ ┣━小松町 ━━━━━┓ 明穂の一部が ┃ ┃ 中川村へ ┃ ┃ 小松村━━━━小松町━━━━┫ ┃ 石鎚村━━━━━━━━━━━┛ ┃ ┃平成16年11月1日 ┃新設合併、新・西条市発足 西条市━━━━╋━━西条市 東予市━━━━┫ 丹原町━━━━┛ (注記)石根村以外の合併以前の系譜はそれぞれの市町村の記事を参照のこと。
成立時の旧4か村がそのまま大字となった。合併して小松町になってからも大字は存続された。役場は大頭におかれた。明穂は「明尾」とも書く。
なお、現在、西条市になってからの地名表記では、「小松町」を付け、大字を省く。
米、麦のほか、果樹の生産が盛んで、ウンシュウミカン、カキ、ナシ、モモなどを産した。特に当村の大頭が発祥の地とされる愛宕柿の産地として知られていた。
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