磯木淳寛

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磯木 淳寛(いそき あつひろ)は、日本の企画編集者・講師・ファシリテーター。北海道函館市出身。

略歴

企業にてインハウスライター、商品企画、販売戦略に携わったのち、2013年に独立。千葉県いすみ市に移住。日本各地での取材・雑誌等への執筆のほか、関係人口創出をテーマとした地域滞在型の取材教室を企画し、全国で開催。中学高校で実施した、多様な視点を学ぶ知的冒険授業「自由の教室」で教育委員会優秀賞。地域のストーリーを活かしたレトルトカレーなどの商品開発も手がける。ほか、大学や自治体などで企画構想、教育、商いづくりについてのワークショップや講演を行う。


2017年1月20日に著書『「小商い」で自由にくらす~房総いすみのDIYな働き方』(イカロス出版)を上梓。Amazon.jp「社会と文化」「経済学」の2部門で1位を獲得。

2017年9月以降、いすみ市の中学高校で「問い」を起点に学ぶアクティブラーニングの授業『房総すごい人図鑑』を実施。学校外で中学生専用自習室もおこなう。なお、当授業は自治体などから依頼をされたものではなく、自ら企画書を作り、自宅近くの中学校に持ち込んだことが始まり。(2019年5月発行の雑誌『ロコラ』(三栄書房)誌面において、「『房総すごい人図鑑』は、『「小商い」で自由にくらす~房総いすみのDIYな働き方』の取材を経て、自らも表現としての仕事をDIYしたいと思うようになったから」と答えている)。2019年夏には活動継続の資金をつくるため、地域のお祭りを題材にした商品開発として「ほらやっさカレー」を発売。YOUTUBEでのCMづくりも手掛ける。

2019年度、『房総すごい人図鑑』の授業が千葉県教育委員会主催『学びの「総合力・体験力」コンテスト』で優秀賞を受賞。

2018年5月、一般社団法人picobirdsを設立し、代表理事。東京造形大学「サスティナブルデザイン論」での特別講師をはじめ、ボトムアップからのまちづくりや小商い、企画構想、地域ブランディング、地域の教育、情報発信、インタビュー&ライティングについてワークショップや講演もおこなっている。

執筆媒体は雑誌『ソトコト』『Be-Pal』『NORAH』『季刊自然栽培』『TURNS』、WEBメディア『greenz.jp』、博報堂デザイン『FUTURE+DESIGN Labo』ほか多数。連載は、季刊自然栽培「見えないものを見る」(2014年~)、OZmall「関東日帰り出会い旅」(2016年)。ほか、石巻市復興まちづくり情報交流館の展示物編集など。

2026年10月10日に著書『10年小商い』(創造系出版社)を上梓。

著書

  • 10年小商い(創造系出版社/2026年)
  • 「小商い」で自由にくらす~房総いすみのDIYな働き方(イカロス出版/2017年)

音楽・映像作品への参加

  • サンガツ『5つのコンポジション』(HEADZ、2010年)CD
  • チェルフィッチュ『三月の5日間』(プリコグ、2007年)DVD 

出典

外部リンク