禅仏寺

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禅仏寺
所在地 広島県庄原市東城町東城400-1
位置 北緯34度53分56.5秒 東経134度16分15.5秒 / 北緯34.899028度 東経134.270972度 / 34.899028; 134.270972座標: 北緯34度53分56.5秒 東経134度16分15.5秒 / 北緯34.899028度 東経134.270972度 / 34.899028; 134.270972
山号 龍水山
宗旨 浄土真宗
宗派 本願寺派
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禅仏寺(ぜんふつじ)は、広島県庄原市東城町東城400-1にある真宗本願寺派の寺院。山号は龍水山[1]。

歴史

宇山時代

文禄4年(1595年)、奴可郡入江村にある中山寺住職の了誓によって、奴可郡宇山村(現・庄原市東城町帝釈宇山)に禅仏寺が開かれたとされる[2]。

東城時代

山門

当所は真宗興正派だったが、やがて真宗本願寺派に属した[1]。1876年(明治9年)6月には宇山村から奴可郡東城村に移った[1][3]。

1934年(昭和9年)9月、室戸台風によって本堂が破壊された[4]。太平洋戦争時には梵鐘を供出したが、戦後の1956年(昭和31年)に梵鐘を再鋳した[5]。

1977年(昭和52年)4月10日、納骨堂が竣工した[6]。東側には三楽荘がある。

脚注

  1. 1 2 3 『比婆郡誌』比婆郡役所、1912年、p.156
  2. ↑ 『東城史年表 第2版』東城高等学校生徒会、1979年、p.8
  3. ↑ 『東城史年表 第2版』東城高等学校生徒会、1979年、p.20
  4. ↑ 『東城史年表 第2版』東城高等学校生徒会、1979年、p.31
  5. ↑ 『東城史年表 第2版』東城高等学校生徒会、1979年、p.38
  6. ↑ 『東城史年表 第2版』東城高等学校生徒会、1979年、p.50

参考文献

  • 『比婆郡誌』比婆郡役所、1912年
  • 『東城史年表 第2版』東城高等学校生徒会、1979年