福村心優美

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福村 心優美
Koyumi Fukumura
基本情報
国籍 日本の旗 日本[1]
生年月日 (2006-06-29) 2006年6月29日(20歳)
出身地 日本の旗 千葉県印西市
身長 178cm[1]
血液型 A[2]
選手情報
所属 大阪マーヴェラス
背番号 17
愛称 コユミ[2]
ポジション OH[2]
指高 227cm[2]
利き手 右
スパイク 295cm[1]
ブロック 282cm
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福村 心優美(ふくむら こゆみ、2006年6月29日[1] - )は、日本の女子バレーボール選手である。

来歴

東京都生まれ、千葉県印西市出身[2][3]。小学4年からバレーボールを始め、埼玉県の越谷市立栄進中学校を卒業。中学3年時には全日本中学バレーボール選手権に初出場し、ベスト8まで進出[3][4]。全国都道府県対抗中学大会では埼玉県代表として出場し、いずれも優秀選手を受賞した[5][6]。

就実高等学校に進学し、高校1年時からエースアタッカーを務める[7][8][9]。2023年1月開催の第75回全日本高等学校選手権大会(春高バレー)に出場予定であったが、新型コロナの感染症対策として実施された抗原検査で陽性者が出たため初戦となる2回戦で棄権となった[10]。

2024年1月、高校2年時に開催された第76回大会では、1回戦から決勝まですべてストレート勝ちで優勝。個人としては最優秀選手賞を受賞した[11][12]。

2025年1月、高校3年時に開催された第77回大会では共栄学園高等学校に準決勝で敗れた[9]。

大阪マーヴェラス入団

2025年2月、SVリーグの大阪マーヴェラスへの入団内定が発表された[13][14]。4月6日の2024-25シーズン第22節・NECレッドロケッツ川崎戦でSVリーグ初出場[15][16]。

2025年4月、日本代表登録メンバーに初選出された[17]。7月にはU21世界選手権代表に選出され[18]、準優勝に貢献した[19]。

球歴

所属チーム

受賞歴

脚注

  1. 1 2 3 4 “福村 心優美(大阪マーヴェラス)”. SV.LEAGUE 公式サイト. 2026年10月19日閲覧。
  2. 1 2 3 4 5 “福村心優美選手”. 大阪マーヴェラス. 2026年10月19日閲覧。
  3. 1 2 “「全部トスを持ってきて!」春高バレー優勝・就実の絶対的エースが乗り越えた重圧”. 高校生新聞オンライン. スクールパートナーズ. 2025年4月9日閲覧。
  4. ↑ “【JOC中学バレー】将来のバレーボール界を担う金の卵たちを紹介!女子注目選手!”. あすリートチャンネル (2021年12月26日). 2025年4月9日閲覧。
  5. ↑ “第51回全日本中学校バレーボール選手権大会 最終結果”. 月バレ.com【月刊バレーボール】 (2021年8月23日). 2025年4月9日閲覧。
  6. ↑ “第35回全国都道府県対抗中学バレーボール大会 特別表彰選手”. 2025年4月9日閲覧。
  7. ↑ “春高連覇中の就実、1年生エース福村心優美を軸とした全員バレーで優勝【春高2023岡山県予選】”. 月バレ.com【月刊バレーボール】 (2022年11月16日). 2025年4月9日閲覧。
  8. ↑ “秋本美空、福村心優美ら3年生には逸材ぞろい 今大会必見の10人”. 月バレ.com【月刊バレーボール】 (2025年1月3日). 2025年4月9日閲覧。
  9. 1 2 “【春高バレー】前回優勝の就実、準決勝で敗退 エースで主将の福村心優美「見えないプレッシャー、何かに負けて自分たちのバレーができなかった」”. サンスポ (2025年1月11日). 2025年4月9日閲覧。
  10. ↑ “女子2連覇中の就実、コロナで欠場 春の高校バレー”. 産経新聞:産経ニュース (2023年1月5日). 2025年4月9日閲覧。
  11. ↑ “男子は駿台学園が2年連続3回目、女子は就実が2年ぶり5回目の優勝。最優秀選手賞に亀岡聖成と福村心優美 春高バレー”. バレーボールマガジン. 2025年4月9日閲覧。
  12. ↑ 只木信昭 (2024年1月9日). “【春高バレー】就実、2大会ぶり5度目V エース福村がMVP「最高の舞台で最高の結果」”. サンスポ. 2025年4月9日閲覧。
  13. ↑ “新加入選手のお知らせ | 大阪マーヴェラス”. JTウェブサイト. 2025年12月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年4月9日閲覧。
  14. ↑ “大阪マーヴェラスに就実高校の福村心優美が加入内定! 「歴史あるチームでプレーできることをとても嬉しく思います」”. バレーボールキング (2025年2月12日). 2025年4月9日閲覧。
  15. ↑ “B帳票”. 一般社団法人SVリーグ/一般社団法人ジャパンバレーボールリーグ SVL オフィシャルサイト WOMEN. 2026年10月19日閲覧。
  16. ↑ “【SV女子結果まとめ】チャンピオンシップ クォーターファイナルのホーム開催チームが決定! 両日ストレート勝利を飾ったSAGA久光は3位に浮上【第22節】”. バレーボールキング (2025年4月6日). 2025年4月9日閲覧。
  17. ↑ “女子日本代表 2025”. 公益財団法人日本バレーボール協会 (2025年4月10日). 2025年4月11日閲覧。
  18. ↑ “2025女子U21世界選手権大会”. 公益財団法人日本バレーボール協会. 2025年7月23日閲覧。
  19. ↑ “U21女子日本代表 世界選手権決勝でイタリアに惜敗も銀メダルを獲得”. 月バレ.com【月刊バレーボール】 (2025年8月18日). 2025年8月22日閲覧。
  20. ↑ “下北沢成徳(東京)が2年ぶり5度目の頂点に輝く インターハイ最終順位と個人賞、全試合結果一覧”. 月バレ.com【月刊バレーボール】 (2023年8月5日). 2025年4月9日閲覧。
  21. ↑ “金蘭会が2年ぶりの優勝 女子最終順位と個人賞、全試合結果一覧”. 月バレ.com【月刊バレーボール】 (2024年7月29日). 2025年4月9日閲覧。

外部リンク