穴記

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穴記(あなき)は令集解の四大注釈書の一つで私的注釈書。作者は穴太内人と推定されている[1][2]。

延暦15年に置かれて同24年に廃止された造宮職および刪定令の名が見えることから、延暦・弘仁の間に成ったと推定される[3]。

脚注・参考文献

脚注

参考文献