竹中 功(たけなか いさお、1959年2月6日 - )は日本の作家。大阪府大阪市出身。吉本興業・元社員。同志社大学法学部法律学科卒業、同志社大学大学院総合政策科学研究科修士課程修了。
同志社大学卒業後の1981年に吉本興業入社。入社早々『マンスリーよしもと』初代編集長を務め、吉本総合芸能学院(NSC)の設立、映画『ナビィの恋』(製作)『無問題』『無問題2』(以上、製作統括)など幅広い事業をプロデュース。
吉本興業・所属タレントなど関係者の不祥事を受けての謝罪会見における仕切りで名を上げ、謝罪マスターと呼ばれるようになる。
2000年、なんばクリエイターファクトリー学長に就任。
よしもとクリエイティブ・エージェンシー専務取締役、よしもとアドミニストレーション代表取締役を経て、「多忙になり過ぎて仕事の精度が落ちた」として2015年に吉本興業退社。2016年6月に個人事務所「株式会社モダン・ボーイズ」を立ち上げる(代表取締役は身内で、竹中自身はCOO)。
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